【イベント】静岡クラフトビアパブMAP&バーMAP!

まもなく開催!静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017。
7月23日(日)は、東静岡駅南口すぐそばのグランシップにて、みなさまのご来場をお待ちしていますよ♪

開催が近づくにつれ、静岡市外・静岡県外の方々から、「前日入りするよ!」とのお知らせもたくさんいただいて、嬉しい限り。

静岡に住む人も、初めて来静する人も、イベントイブを楽しんでいただけるよう、静岡クラフトビアパブMAP&バーMAPをご用意いたしました。

本日は、静岡のクラフトビアパブ&バーについてのお知らせです♪


静岡クラフトビアパブMAP


まずはクラフトビアパブから。
最近静岡でも、クラフトビールを楽しめるお店がどんどん増えてきています!

その中から、選りすぐりのお店をご紹介いたしますよ♪

Grow Stock
AOI BEER STAND
BEER JUNKIE MOTEL
BEER GARAGE

 こちらは、今回ご出展いただく「AOI BREWING」さんの系列店。AOI BREWINGさんのできたてビールが味わえます。その他にも、国内外を問わずクラフトビールを扱っています。お店ごとに、雰囲気もビールのラインナップも異なりますので、それぞれ巡ってみるもの楽しいですよ♪
湧登
呑みや 闇よ棚
おつまみブースでご出展いただく、「湧登」さんと、「呑みや 闇よ棚」さん。
湧登さんでは、静岡県富士宮市でつくられる、バイエルンマイスターさんのビールが味わえます。富士山のお水で仕込まれるこのビールは、ドイツ大使館も御用達!
呑みや 闇よ棚さんは、ベアードブルーイングさんのタップがずらり。お店オリジナルのビールは、ここだけでしか味わえません。
お店でしか味わえない美味しいお料理を、クラフトビールとともに楽しんでみては?
ビールのヨコタ
常時10種類以上の、樽生クラフトビールを提供する「樽生主義」のビアパブです。静岡市初のウォークイン冷蔵庫!があり、さまざまなスタイルのクラフトビールを提供しています。
HUG HOP
徳川慶喜のお屋敷として有名な、浮月楼の隣にあるこちらのお店。静岡では珍しい、アメリカのローグ、ロストコーストなどがいただけるビアスタンドです。
Craft Beer Station
HUG HOPさんの斜め向かい2階にあるのが、こちらの「クラフトビアステーション」さん。リスがビールを飲んでいる姿が可愛い、お洒落なお店です。ご出展いただく「反射炉ビヤ」さんのビールを多く扱っています。
IRISH PUB amber kitchen アンバーキッチン
「アンバーキッチン」さんは、お洒落なお店が多い鷹匠(たかじょう)にあります。樽生で、ブリュードッグやミッケラーがいただける貴重なお店です。
Fiesta Garcia
クラフトビールと一緒に、自家製チーズとペルー料理が楽しめるお店、「フィエスタ ガルシア」さん。こちらでも、富士宮のバイエルンマイスターさんの樽生がいただけます。ボトルでは、バラストポイントや、ストーンなども。ペルーのビールもありますよ♪
お隣には、おつまみブースで出展いただく「酒場13 anchorz」さんもありますので、はしごしてみるのも◎


静岡バーMAP


クラフトビールで喉を潤した後は、静岡のバーでゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?
そんな時にオススメなのが、こちらのサイト。

BAR CONCIERGE SHIZUOKA:BAR-NAVI.COM

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さまざまなシーンに合わせた、静岡のバーを紹介しています。
ビギナーからバーホッパーまで、静岡の夜を満喫できること間違いなし!
また静岡を訪れたくなるような、お気に入りのバーが見つかるはずですよ♪

静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!

こんにちは、担当Mです。

ついに来ました、静岡蒸溜所グッズ、第2弾!

前回ご紹介したグラスやピンバッジは、いかがでしたでしょうか?

今回はもうすこし、大きめのグッズですよ♪


静岡蒸溜所グッズ第2弾!23日静岡フェアにて先行発売いたします!!


本日は、全3アイテムをご紹介いたします。
7月23日(日)の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017の会場で、発売いたします。

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みなさまお待ちかね、ロゴ入りポロシャツです!
以前から、何色のポロシャツに、何色の刺繍糸がいいのか…とスタッフ全員で、各々好きな色の組み合わせで作って、公式カラーを考えてきました。

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淡い青色のポロシャツに紺色の刺繍糸、灰色のポロシャツに紫色の刺繍糸、黒色のポロシャツに黄色の刺繍糸・・・明るい色から暗い色まで、様々な組み合わせができました。
そして、ようやく2つの組み合わせを決定いたしました!

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1つめは、ホワイトのポロシャツに、水色のロゴ。
静岡蒸溜所のロゴの本当の色は、セルリアンブルーのような青色です。
少し光沢のある刺繍糸で、光の加減で小さく主張するロゴが可愛らしい組み合わせです。

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2つめは、ネイビーのポロシャツに、赤色のロゴ。
ハッキリとわかるロゴは、遠目で見てもカッコイイです!
(※刺繍糸を写す関係で、ポロシャツの色味が暗く見えています)

どちらもS〜XLサイズまでご用意いたしました。
なお、色味・サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

63 68 71 76

身幅(cm)

45 49 53 59

肩幅(cm)

39 42 46 50

袖丈(cm)

19 20 21 22

 

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最後は、「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017」Tシャツ!
今年はロゴを作成していただいたので、ロゴTシャツも作ってみました。
黒いTシャツに、黄色のパキっとした文字!
ロゴだけの、シンプルながら印象のあるデザインにしました。

☆こちらは、このイベントのみの限定アイテムとなります☆

おそらくですが…Tシャツ好きの方って、結構多いのではないのでしょうか?
というのも、私が好きで、ロゴTやバンドのツアーT、あとは変な絵のTシャツとか、色々と集めてます!
ガイアフロースタッフもTシャツ好きが多く、お揃いのTシャツも持ってます(笑)

こちらもサイズはS〜XLまでご用意いたしました。
サイズは下記をご参照ください。

サイズ

S M L XL

着丈(cm)

65 68 71 74

身幅(cm)

47.5 50 52.5 55

肩幅(cm)

43 45.5 48

50.5

袖丈(cm)

18.5 19.5 20.5

21.5

以上3点、7月23日(日)に開催されます静岡クラフトビール&ウイスキーフェアにて、発売させていただきます。
ポロシャツ・Tシャツは季節問わずに来ていただけますので、オススメですよ♪

※ポロシャツのウイスキーポートでの発売は、もうしばらくお待ちください><
準備が整い次第、メールマガジンにて発売のお知らせをいたします。

【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編

開催間近の静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!

いよいよウイスキーブースのご紹介です♪

静岡に集結する蒸溜所を一足先にご案内いたします。


【イベント】出展ブース紹介③ウイスキー編


ウイスキー

今回ご出展いただくウイスキーブースは、全部で6つ。

安積蒸溜所(福島県郡山市)
江井ヶ嶋酒造(兵庫県明石市)
ベンチャーウイスキー(埼玉県秩父市)
福島県南酒販(福島県郡山市)
マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)
ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)
*敬称略

順番にご紹介していきます。

【安積蒸溜所】(福島県郡山市)

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今回初出展となる、福島県郡山市の笹の川酒造さんの「 安積蒸溜所」さん。

笹の川酒造さんは、創業1765年という老舗の酒蔵。日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。

ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られました。現在でも根強い人気を誇っています。また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

昨年募集をした、ひと樽をシェアする樽オーナー制は、希望者が殺到し、すぐに枠が埋まってしまったほど。今年初めには、ニューポットをリリースするなど、注目を集める蒸溜所です。

【江井ヶ嶋酒造】(兵庫県明石市)

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神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。蒸溜所の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

江井ヶ嶋酒造さんの歴史は古く、江戸時代から酒造りをはじめ、日本酒の神鷹でも有名。日本酒では当たり前の一升瓶の容器も、江井ヶ嶋さんが初めて造ったとのこと。
焼酎やワイン、みりんに至るまで、多種多様なお酒をリリースしています。

1919年にウイスキーの製造免許を取得。1984年には、蒸留棟が建設され、現在も使われている設備が整えられました。

ウイスキーの製造は、日本酒の酒造りが終わった6月・7月のみ。瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶です。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。

ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルも、即日で完売するほど。人気の高さが伺えますね。海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりウイスキーをぜひお楽しみに♪

【福島県南酒販】(福島県郡山市)

福島県南酒販

福島県郡山市にある、酒類卸売メーカーの「福島県南酒販」さん。今回ご出展いただく、同じ郡山市にある笹の川酒造 安積蒸溜所さんとのご縁で、遠く静岡の地へお越しいただけることとなりました♪

福島県南酒販さんと笹の川酒造さんの繋がりは、1949年まで遡ります。
戦後間もなくウイスキーの製造を発案し、製造免許を取得した笹の川酒造さんの8代目当主、山口哲蔵氏。製造開始から3年後の1949年、山口氏は、福島県南酒販さんの初代社長を務めることとなりました。
そこから70年近く、多角的にビジネスを展開され、福島の酒文化を支え続けています。

昨年、新たなるチャレンジとしてリリースされたのが、「963」というウイスキー。「963」とは、郡山市の郵便番号の頭3文字。明治維新以降の郡山のフロンティアスピリット、自由な郡山の風土を表現しているそうです。

笹の川酒造 安積蒸溜所のウイスキーを使用したブレンデッドウイスキーで、シリーズとして様々なアイテムがリリースされています。

当日は、この963シリーズが勢ぞろいします!
すべてノンチルフィルターで、着色は一切なしの963シリーズ。個性豊かな原酒のみでつくられています。
郡山発の「驚き」と「喜び」を感じてください。

フラッグシップとなる、「963 AGED 21 YEARS FINE BLENDED WHISKY」は、ぜひお楽しみいただきたい1本。加水なし、58度の味わいをこの機会にどうぞ!また、963シリーズでのニューポットは、貴重なものですので、お早めに♪

【ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所】(埼玉県秩父市)

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みなさんご存知、埼玉県秩父市にある「秩父蒸溜所」さん。肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。今回のブースではどんなウイスキーがいただけるのか、今から楽しみです♪

また当日は、12:15~ブランドアンバサダーの吉川由美氏によるセミナーも開催されます。

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講師:吉川由美氏
タイトル:静岡の中心でウイスキーを叫ぶ!

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。
思わず聞き入ってしまうようなお話が盛りだくさん!みなさまを魅惑のウイスキーの世界にご案内いたします。

【マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所】
(長野県上伊那郡・鹿児島県南さつま市)

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2度目のご出展となります、本坊酒造の「マルス信州蒸溜所・津貫蒸溜所」さん。今年は、昨年オープンした津貫蒸溜所も加わりました!

もともと長野県にあったマルス信州蒸溜所。雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

さらに昨年オープンしたのが、津貫蒸溜所。蒸溜所には、純日本家屋のビジターセンターも備えられており、ウイスキーを飲みながらゆったりとくつろげる最高の蒸溜所です。

今回13:45~マルス信州蒸溜所の所長 竹平孝輝氏によるセミナーも開催されます!

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竹平氏は、同じ敷地内にある南信州ビールで醸造責任者を務めていたことにもあり、ビールとウイスキー両方に精通するスペシャリスト。共通点や違いについてじっくり学べるチャンスです!

【ガイアフロー静岡蒸溜所】(静岡県静岡市)

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そして最後は、静岡市では初となるウイスキーの蒸溜所、「ガイアフロー静岡蒸溜所」。2016年9月にウイスキーの製造免許を取得し、静岡の奥座敷「オクシズ」にてウイスキーを製造中♪

オクシズは、特に林業が盛んであることから、建物に地元産の木材を取り入れ、自然に溶け込むようなデザインとなっています。発酵槽にも地元静岡産の杉材を使い、スコットランドのフォーサイス製のポットスチルは、間伐材を使用して蒸溜する、世界でただひとつの蒸溜釜。

また、世界的に評価も高い、軽井沢蒸留所(2011年閉鎖)の設備も一部使用。ポーティアス製のミルや、軽井沢蒸留所で使用されていたポットスチルも修理を経て、元気に稼動中です!

2016年12月には、プライベートカスクという樽単位でのウイスキーの予約販売を実施。150樽以上がほぼ即日で完売しました。

また前日の22日には、今回のイベントに合わせ、1日限定、御予約者様のみの静岡蒸溜所オープンデーを実施いたします!(*大変申し訳ありませんが、現在定員に達したため、受付は終了しております)
参加者のみなさま、どうぞお楽しみに♪

惜しくも予約が間に合わなかったよ~という方も、ご安心ください!
一般公開は、今年の10月ぐらいから始まりそうだとか。詳しいお知らせは、ガイアフローのブログ・メールマガジンなどで配信する予定です。

今回15:15~ガイアフロー静岡蒸溜所 所長の中村大航によるセミナーも開催されます!

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ウイスキーのつくり方について、昨年11月からはじまった、静岡蒸溜所での製造の模様を交えお伝えいたします。試行錯誤がたっぷり詰まった、静岡蒸溜所のニューポットもお試しいただけますよ♪

 

【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編

いよいよ、7月23日に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県外のブース6社をご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介②県外ビール編


県外ビール

今回ご出展いただく、静岡県外のビール醸造所は、全部で6つ。

Outsider Brewing(山梨県甲府市)
いわて蔵ビール(岩手県一関市)
志賀高原ビール(長野県下高井郡)
南信州ビール(長野県上伊那郡)
箕面ビール(大阪府箕面市)
よなよなエール(長野県佐久市)
*50音順敬称略

順番にご紹介していきます。

【Outsider Brewing】(山梨県甲府市)

アウトサイダー

山梨県甲府市にある「Outsider Brewing」さん。オーストラリア人オーナーのマーク氏が、2012年にオープンさせた、国内でも比較的新しい醸造所です。甲府駅近くの商店街の中にあり、2階には出来たてエールが飲めるビアパプも併設されています。
実は、Outsider Brewingさんのエールのほとんどは、県外に出荷されてしまい、山梨でも飲めるのは甲府の自社パブだけ。

開業にあたり、ブルーマスターとして招かれたのが、日本のクラフトビール業界にその人ありと謳われた丹羽智氏。かつてクラフトビール黎明期の日本で、まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビール造ったり、伝説となった日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。野生酵母を求めて、麦汁の入った金魚鉢を持って岐阜の山の中を徘徊、などというエピソードを持つ、クラフトビール界の歩くビール広辞苑的存在です♪
聞けばどんなことでも教えてくれる丹羽氏は、「アウトサイダー」の言葉とは裏腹に、多くのクラフトビールファンやブルワーから慕われています。

今回は16:00〜のステージトークショーにも、ご登壇いただきます!
こちらのトークショーはオープンセミナー方式ですので、どなたでもご覧いただけますよ♪

いわて蔵ビール(岩手県一関市)

いわて蔵ビール

岩手県一関市から、遠く静岡まで駆けつけてくれるのは「いわて蔵ビール」さん。地ビールを造る日本酒蔵は全国に数多くありますが、地ビール黎明期だった開業当初より、その美味しさで着実にファンを増やしてきた酒蔵さんです。

一関といえば、「全国地ビールフェスティバルin一関」で有名。今では「日経プラス1なんでもランキング”行ってみたいビールフェスティバル”」で堂々No.1を獲得しているほど。クラフトビールイベントとしては国内最大級の規模と内容、そして人気を誇り、日本中から多くのビールファンが訪れます。
このビールイベントを牽引するのが、今回お越しになる、四代目世嬉の一酒造蔵元の佐藤航氏です。

いわて蔵ビールさんのラインナップは、基本のビールスタイルを大切にしながらも、三陸の特色を生かしたエール類も積極的に造っています。三陸の特色?となる方もいらっしゃるかもしれませんが、なんと!オイスターやホヤなどを使ったエールもあるんですよ♪
当日も、びっくりするようなラインナップでみなさんをお迎えいたします!

【志賀高原ビール】(長野県下高井郡)

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自分たちが飲みたいビールを造る。
このシンプルで魅力的なコンセプトを掲げて、2004年にスタートをしたのが「志賀高原ビール」さん。2004年といえば、第1次地ビールブームも去り、日本各地に乱立していた地ビールの醸造所がバタバタと閉鎖していた時代。そんな荒波をものともせず、船を漕ぎ出して来た巨人が、志賀高原ビールさんです。
自分たちが飲みたいビール、という純粋な理由から生まれた志賀高原ビールさんの出現は、まさに「手造り」というクラフトビールの王道として話題になりました。

造り始めていきなりバランスのとれたペールエールやIPA、スタウトを矢継ぎ早にリリース。一躍、クラフトビールファンの心を掴みました。そんなビールを生み出したのが、今回お越しになる八代目蔵元の佐藤栄吾氏です。

特筆すべきは、かつて日本の一大ホップ生産地だった長野県のDNAを引き継いだ、自社畑でのホップ栽培。最初は、わずかな量のホップしか出来なかったものの、ホップ畑はどんどん拡大していきました。毎年収穫の時期になると、日本各地から大勢のボランティアが集まって、飲めや歌えの大収穫祭(?)が開催されるまでの、夏の一大風物詩になっています。

当然自家栽培ホップ使用のビールも増えて、最近は、生ホップ仕込みまで始めたり、木樽で熟成させたビール造りを手がけるなど、新たなるチャレンジも。クラフトビールファンを魅了するビール造りで、全国津々浦々に多くのファンを増やし続けています。

【南信州ビール】(長野県上伊那郡)

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長野県のクラフトビール第1号として、1996年に産声をあげたのが「南信州ビール」さんです。ウイスキーでもご出展いただく、本坊酒造さんのマルス信州蒸留所に隣接した醸造所で造られています。

なんといっても素晴らしいのは、その立地。中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mという高地にあり、アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を120mも下から汲み上げて、ビール仕込みをされています。
アルプスの雪解け水と聞くと、響きだけでも美味しさが想像できますよね。実際、何年もの年月を掛けて、天然のミネラル分を適度に溶け込んだこの雪解け水は、古くから名水として人々の喉を潤してきました。また、日本酒やウイスキー、薬用酒などのお酒の仕込み水としても利用されています。アルプスならではの、花崗岩質の地層をくぐって流れ出た雪解け水は、柔らかな口あたりをビールにもたらしています。定番のゴールデンエールも、レシピは同じでも、お水の違いで明らかに違う味わいになるとか。ぜひ、その違いを味わってみてくださいね♪

南信州ビールさんといえば、「アップルホップ」も有名です。南信州産のりんごを丸ごと絞って造るエールは、りんごとホップの絶妙なバランスを楽しめる逸品。ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして、日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。

【箕面ビール】(大阪府箕面市)

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「静岡でも、とうとうアノ箕面ビールが一度に数種類も飲めちゃうなんて!」と狂喜乱舞している方が多いのではないでしょうか?
大阪府箕面市より、アノ「箕面ビール」さんも駆けつけていただきます!全量麦芽仕込への切り替え後、めざましい快進撃を遂げる箕面ビールさんは、大阪はもとより、全国のクラフトビールファンに絶大な支持をされています。

多くのブルワーやクラフトビールファンから慕われた、大下正司社長亡き後、その意志を継いで、さらなる飛躍をさせたのが、現社長でもあり醸造長の大下香緒里氏。
今でこそ、女性ブルワーも珍しくなくなったとはいえ、まだまだ少ない業界で、常に注目を浴びる存在です。

もちろんビールそのものの美味しさは言わずもがな。海外の有名コンペティション連続金賞受賞をはじめ、国内外での受賞歴を書き出すと枚挙にいとまがないくらい、そのクオリティーは折り紙付きです。

スタウトやIPAなど、オーソドックスな基本スタイルのビールは、当然世界中のメーカーで造られています。コンペティションともなると、圧倒的激戦となるのは必至。その中での、連続金賞受賞というのは、「世界レベルの実力のあるブルワリー」の証でもあります。

オーソドックスな基本的スタイルをしっかりと造ると、いかに美味しいビールが出来るのか。会場で、ぜひ確かめてみてください。

【よなよなエール】(長野県佐久市)

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長野県佐久市よりおいでいただくのは、ヤッホーブルーイングさんが手がける「よなよなエール」さん。ヤッホーブルーイングさんは、星野リゾートで有名な星野社長が、軽井沢と佐久を拠点に「夜な夜な気軽に飲んでもらいたい」と、立ち上げました。

最初から「缶」「手頃な価格」というコンセプトで「よなよなエール」を世に送り出し、あっという間に日本のクラフトビールの人気メーカーに。そして今や、日本国内最大のクラフトビールメーカーとなっています。

よなよなエールといえばリアルエールも有名。よなよなエールを生み出し、一躍その名を世に知らしめたのが、初代ヤッホーブルーイング醸造長の福岡篤史氏。今回、よなよなブースにもお越しになりますよ♪
オーソドックスなエールにとどまらず、福岡氏は、個性的なビールも生み出しています。長期熟成高アルコールビールや、木樽熟成バーレーワインなど、激レアビールを昔から仕込んでいたそうです。今回、外のイベントには一度も持ち出したことのない、カスクエイジの秘蔵エール「バレルフカミダス」を持ってこられるとか。要チェックですね!

こちらも11:30〜セミナーがあります♪

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講師:田上峻氏
タイトル:バレル(木樽)熟成ビールについて

田上氏は、よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当しています。ビールの木樽熟成が盛んな、アメリカのポートランドにある複数のブルワリーでご経験を積まれたとのこと。
近年注目を浴びる、木樽熟成ビールについて一緒に学んでみませんか?

【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編

いよいよ、1週間後に迫った、静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2017!!!
開催を目前に控え、出展ブースをまとめてご紹介。

今日は、ご出展いただく静岡県内のブースをご紹介します。


【イベント】出展ブース紹介①県内ビール編


県内ビール

今回ご出展いただく、静岡県内のビール醸造所は、全部で6つ。

AOI BREWING(静岡県静岡市)
伊豆の国ビール(静岡県伊豆の国市)
御殿場高原ビール(静岡県御殿場市)
サムライサーファービール(静岡県沼津市)
反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市)
ベアードビール(静岡県伊豆市)
*50音順敬称略

順番にご紹介いたします。

【AOI BREWING】(静岡県静岡市)

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静岡市初のクラフトビールメーカーとして、オープンから早3年、「AOI BREWING」さん。今ではすっかり静岡市民に親しまれる地元のクラフトビールとなっています。

場所は、昨年のイベント会場でもある、静岡浅間神社のすぐそば。醤油蔵をリノベーションした醸造所で、お隣には直営のビアパプもあります。静岡らしさ満点の、緑茶を使ったお茶のエールや、季節限定みかんのエールが有名です。
系列の店舗が4店舗あり、いつでも出来たてのエールがお楽しみいただけますよ♪

最近ではボトルでの販売も始めているため、市内各所で葵の御紋をモチーフにしたラベルのボトルを見かけることも多くなりました。
静岡駅構内でも販売していますので、お土産にも◎

【伊豆の国ビール】(静岡県伊豆の国市)

伊豆の国 のコピー

伊豆の名湯、伊豆長岡温泉の近く「IZU・WORLD みんなのハワイアンズ」の中にあるのが「伊豆の国ビール」さん。南国ムード一いっぱいの施設内には、巨大な動植物園とバイキングレストランが並び、とってもハワイアンなポリネシアンショーで来場者を楽しませてくれます。

醸造所は、レストラン内にあり、製造の様子を間近に眺めることができます。ドイツの伝統的醸造方法に則って、ベテランブルワーが造りあげるビールは大人気。最近では、定番ビール以外に限定タイプのリリースもあり、訪れるのが楽しみになる醸造所です。

併設された開放感のあるレストランは、バイキング形式。バラエティに富んだお料理を、出来たてのビールとともにお召し上がりいただけます。とにかく飲みたい!という方には嬉しい♪格安のクラフトビール飲み放題プランもありますよ♪

【御殿場高原ビール】(静岡県御殿場市)

御殿場

その名の通り、御殿場市にある醸造所、「御殿場高原ビール」さん。地ビールブームの1995年に、国内9番目の地ビールメーカーとして、広大な「時の栖」の敷地の一角にオープンしました。
それから20年あまり、日本でも有数のブルワリーレストランとして、平成25年には来客数1,000万人に達する、静岡の人気のスポット。

ドイツから招いたブラウマイスター直伝の製造法で造られるドイツスタイルのビールが有名です。季節限定の旬なビールも数多く造られているんですよ♪

ホテル、レストラン、日帰り温泉施設などが点在する「時の栖」。
毎年「ビアキングダム」という、ビールフェスティバルも開催しています。静岡県内をはじめ、日本各地のコレは!という通好みのクラフトビールメーカーも揃っていて、たくさんのお客様で賑わっています。

【サムライサーファービール】(静岡県沼津市)

サムライ

沼津市に醸造所を構える「サムライサーファービール」さんです。

「サムライサーファー」…なんて素敵なネーミング!瓶に貼られたラベルも、そのまんまサーフィンをしているチョンマゲのマッチョなサムライの図柄です。個性あふれる、思わず目を引くデザインです。

地元スーパーなどでも、このラベルでボトルで販売がされています。ただ、非常に人気のため、入荷されるとすぐになくなってしまうほど。幻と言っていいくらいレアなんです!
今回のイベントでは、さらに激レアな生樽が飲めますよ♪

※「サムライサーファービール」はメーカー出展ブースではなく、樽のみの出展となります。

同じブースでは、書籍販売も行います。
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「日本のクラフトビールのすべて」マーク・メリ著
関西在住のアメリカ人マーク・メリ氏が書かれた、現在の日本のクラフトビールがマルっとすべてわかる、クラフトビールファン必見の書。

ほとんどの国内ブルワリーが網羅されており、日本各地のビアパブ紹介もあります。

本書の日本語訳をされた熊谷氏が、会場内をふら~っと飲み歩いているかもしれません。

当日は「クマガイを探せ!」が、絶賛無許可不認可未承諾で実施されますので、購入した本にサインをおねだりしてみてくださいね♪

※チケットでのご購入のみとなりますのでご注意ください。

【反射炉ビヤ】(静岡県伊豆の国市)

反射炉

世界遺産登録で脚光を浴び、連日大勢の観光客で賑わう、韮山反射炉。その目の前に醸造所とレストランを構えるのが、蔵屋鳴沢さんが造る「反射炉ビヤ」さん。

蔵屋鳴沢さんは、もともとお茶作りをされていたとのこと。クラフトビールに参入したのは、今から20年ほど前の、地ビールブーム真っ只中。
「頼朝」をはじめ、「政子」「太郎左衛門」など、ユニークな名前の付いたビールで有名です。このネーミングは、伊豆の歴史上、欠かすことのできない源頼朝や北条政子などから来ているそうですよ。

定番ビールの他にも、定期的に造られる限定ビールや、季節ごとのシーズナルビールなど、実に多種多様なビール造りをされています。仕込み水に使われるのは、造り酒屋をされていた頃から変わらない、敷地内の湧き水です。

醸造所の隣には、地ビール&網焼きレストラン「ほむら」があります。三宅島産溶岩の溶岩ロースターで焼き上げる和牛に舌鼓を打ち、隣で出来た反射炉ビヤを飲む。なんて素敵な時間!
裏山の茶畑で茶摘み体験もできるなど、お楽しみが盛り沢山です。

今回は、13:00〜セミナーも開催!
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講師:山田隼平氏・阿久沢健志氏
タイトル:若者視点のクラフトビールの変遷とユニークなビール造り

ブルワー平均年齢20代!若者目線で捉えたクラフトビールの変遷をお伝えします。
固定観念に縛られない、ユニークなビール造りは必聴です!

※こちらのセミナーでは、試飲がありません。メイン会場でご購入された反射炉ビヤのビールのお持ち込みは可能です。

【ベアードビール】(静岡県伊豆市)

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伊豆半島の真ん中、修善寺にある「ベアードビール」さん。もともとは、沼津港目の前の小さな事務所の一角で、アメリカ人のブライアン・ベアード氏と、奥様のさゆりさんの2人でスタートしました。その後、現在の修善寺に移転し、今では国内有数の巨大醸造所となっています。

沼津時代は、小さな小さなビール樽を改造した醸造設備。そこでベアード氏は、365日毎日仕込をしているのでは?と思われるくらい、ビール造りに打ち込んでいたそうです。

そんなベアード氏の夢が結実したのが、現在の「修善寺ブルワリーガーデン」です。緑豊かな林に囲まれ、目の前には狩野川の清流が流れています。ここから日本各地、そして今ではブライアン氏が生まれ育ったアメリカへと輸出されて行きます。アメリカ人が日本で造る日本のクラフトビールが、海を渡って、クラフトビールの本場アメリカで飲まれる。時代の変化を感じさせますね♪

ベアードビールの特徴といえば、そのこだわりの製法にあります。花のホールホップを大量に使い、モルトや酵母の香りを最大限に生かした、個性的な味わい。さらに樽や瓶の中で酵母による2次発酵を行い、酵母由来の自然のガスを溶け込ませています。人工的な炭酸ガスを使わない、やわらかな味わいをお楽しみください。

また、こちらもセミナーがあります!
ベアードビールさんのセミナーは14:30〜から。
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講師:橋本大輝氏
タイトル:ウマいビールは酵母がつくる ―ラボテクニシャンの発酵講座―

ベアードブルーイングの「ブルワー兼ラボテクニシャン」の橋下氏。
ビールやウイスキーに欠かせない発酵の要「酵母」をテーマにお話しいただきます。
酵母って何?というところから、バーで語れる豆知識まで、わかりやすく知ることができますよ♪