【プライベートカスク2017】カスクオーナー様限定!オーナーズバッジご注文受付中!

先日お伝えしたように、プライベートカスク2017のための樽詰めが、現在進行中!

プライベートカスクとは、ガイアフロー静岡蒸溜所のウイスキーを樽単位でお買い求めいただけるサービスのこと。カスクオーナーのみなさまには、樽詰め終了後、オーナー証明書をお送りいたします。

ただ、せっかくオーナーになっていただけたのなら、証明書だけじゃなく、もっと気軽に身につけられるものがあってもいいかも!という想いで、急遽ピンバッジを製作することにいたしました♪

本日は、カスクオーナーの方限定のオーナーズバッジのお知らせです。


カスクオーナー様限定!オーナーズバッジご注文受付中!


イメージ画像※商品画像は、イメージです。

【オーナーズバッジとは】
静岡蒸溜所のロゴとともに、アルファベットでカスクオーナー様個人のお名前・樽詰めされた西暦が刻印された、特別仕様のピンバッジ。
世界に一つの輝きを、カスクオーナー証とともにお届けします!

こちらのピンバッジ、カスクオーナー様には、無料で必ずおひとつお届けします。

でも中には、共同でご購入してくださった方もいるハズ。2名様分以上必要という方のために、1つ600円で販売することにいたしました。

※!!!重要!!!※

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■  ご注文締切日:2017年12月10日(日)23:59  ■
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締切日を過ぎてのご注文は、製作の都合上承ることができません。
お手数ですが、お早めのご注文をお願いいたします。

12月10日までにご注文いただけなかった場合、無料でお届けする
ピンバッジについては、弊社で刻印するスペルを決定し、製作に入らせていただきますことをご了承ください。

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■ ご注文の際は、必ずカスクオーナー様がご注文ください。  ■
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グループでご注文の場合は、カスクオーナーとして登録されている
個人の代表者の方のみがご注文いただけます。

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■ お名前の刻印は、アルファベットでの記載となります。   ■
■ スペルの確認のため、必ず注文ページ備考欄にお名前を  ■
■ アルファベットでご記載ください。           ■
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刻印いただけるのは、個人名のみ(最大10文字まで)となります。
刻印なしのピンバッジのお届けは、対応いたしかねます。 WHISKY PORTに商品ページをご用意いたしましたので、下記の通りに ご注文をお願いいたします。

 

★ご注文方法★

(1)WHISKY PORTの「静岡蒸溜所」のカテゴリにて、商品ページをご覧いただけます。ご注文数に合わせ、商品ページをお選びください。

☆おひとつのみご注文のカスクオーナー様
http://whiskyport.jp/shopdetail/000000000925

☆グループでご購入のカスクオーナー様
http://whiskyport.jp/shopdetail/000000000926

 

(2)おひとつのみご注文のカスクオーナー様の場合
プライベートカスクのご注文1樽につき、ピンバッジは1つまで「無料」でお送りいたします。
決済画面の備考欄へ、お名前のスペルをご記入ください

例:Taiko.N

 

(3)グループでご購入のカスクオーナー様の場合
プライベートカスクのご注文1樽につき、ピンバッジは1つまで「無料」でお送りいたします。
追加のピンバッジの分は、プルダウンメニューよりお選びください。追加のピンバッジ1つにつき600円と送料がかかります。
決済画面の備考欄へ、注文数分のお名前のスペルをご記入ください。
お名前の記載がない場合、ピンバッジの製作することができませんので人数分の記入漏れがないようご注意ください。

例:注文数2
Taiko.N
Robin.T

 

※ご注意ください※
カスクオーナー様もしくは代表者様のお名前でご注文がされていない 場合、「キャンセル」とさせていただきます。

・ピンバッジは、カスクオーナー証と共に、2018年1月中のお届けを予定しております。 これは、樽詰め終了後でないと、オーナー様所有のカスクナンバーが確定せず、カスクオーナー証の製作ができないためです。
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。

ピンバッジは、すべてカスクオーナー様宛にお送りいたします。
12月10日までにご注文いただけなかった場合、無料でお届けするピンバッジについては、弊社で刻印するスペルを決定し、製作に入らせていただきますことをご了承ください

・WHISKY PORT掲載の商品画像は、イメージです。

プライベートカスク2017・樽詰め始まりました!

プライベートカスクとは、ガイアフロー静岡蒸溜所のウイスキーを、樽単位でご購入いただけるサービスです。

昨年の12月に、「プライベートカスク2017」として予約の受付を開始し、ご好評により大変多くのご予約をいただきました。

そこから約1年。ウイスキーづくりも試行錯誤を重ね、ようやくプライベートカスクのためのウイスキーづくりとなりました。
みなさんお待ちかねの樽詰め作業が、いよいよはじまりました!

プライベートカスク2017のための樽詰め作業の模様を、作業手順に従ってご紹介いたします。


プライベートカスク2017・樽詰め始まりました!


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まずは、樽の栓を開けるところから。
こちらの樽は、プライベートカスク2017では、一番大きいバーボンバレルです。

大きなネジのような器具を木栓に突き刺して、樽にぴったりとはまっている栓を引き抜きます。

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栓が開いたら、樽の口部分に鼻を近づけ、香りを確認します。もし、ここで異臭がした場合は、ニューポット(ウイスキーの原酒)を詰めることはできません。コンディションが良い樽でないと、いいウイスキーにはならないからです。

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様子を見ながら、ニューポットをゆっくりと樽の中に注ぎ込みます。

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ニューポットは、蒸留したてのため、無色透明。
樽に入れて熟成することで、ウイスキーのあの美しい琥珀色に変化していくのです。

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プライベートカスク2017では、バーボンバレルに入れる容量は180リットル。入れる量を確認し、ゆっくりとタンクの締め口を締めます。

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最後に、木栓でフタをして、樽の口を塞ぎます。
樽の口に、木栓をあてがい、ハンマーで打ち付けると、最初と同じようにピタリと栓が収まります。

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プライベートカスク2017第1号、誕生です!
これから順次、樽詰めをしていきます。今しばらくお待ちください。

カスクオーナーのみなさまには、近日中に大切なメールをお送りいたします。お見逃しなきよう、メールチェックをお願いします!

カスクオーナー証のお届けは、2018年1月下旬を予定しております。あなただけのカスクナンバーが記載してありますよ♪

プライベートカスク2018のご予約については、11月下旬公開予定です。
ぜひお楽しみに!

【イベント】ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!

日増しに陽が落ちるのが早くなってきて、暖かい静岡でも寒さが厳しくなってきました。
ウイスキーの美味しい季節ですね〜

11月のウイスキーイベントといえば!みなさんご存知のこのイベント!
本日は、11月26日に開催されるウイスキーフェスティバル in 東京のお知らせです。


ウイスキーフェスティバル in 東京に出展します!


2_最新チラシのコピー

日時:2017年11月26日(日)11:00〜18:00
場所:ベルサール高田馬場
〒169-0072 東京都 新宿区大久保3-8-2
入場料:前売券 4,500円/当日券 5,000円
ウイスキー文化研究所会員特別前売価格 4,000円

10周年を迎え、今や国内最大規模のウイスキーイベントとなった「ウイスキーフェスティバル」。
今回の東京会場は、高田馬場です。

みなさまお馴染み、ブラックアダー社からロビン・トゥチェック氏が、そしてアスタモリス社からはバート・ブラネル氏が来場いたします。

Bert&Robin

当日は、重大発表があるかも!?
みなさん、お楽しみに♪

ガイアフローブースでは、ブラックアダーやアスタモリスの新作はもちろん、スウェーデンのカリスマ蒸溜所ボックスのウイスキーも!!!

当日のラインナップをご紹介します。

<BLACKADDER>

ブラックアダーからは、なんと!11月15日(水)新発売のアイテムがズラリ。
ロウカスクでは、1996年の長熟グレントファースは、ぜひお試しいただきたい1本。
クライネリッシュの空き樽でフィニッシュをかけた、アムルットも絶品ですよ♪
それに加えて、今回はブラックアダーから初のオリジナルジン「オランチア」も!!!
オランチアという名前は、ラテン語で柑橘を意味する言葉からつけられました。その名の通りレモンやオレンジがたっぷり香るジンですよ。
BA_Aurantia

オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

<ASTA MORRIS>

11月23日・24日とイベントも開催する、アスタモリス。浮世絵ラベルを使った東海道五十三次シリーズは、リリースを重ねるごとに人気の広がりを感じます♪

そんなアスタモリスから、新たなるシリーズがやってきます!
その名も「グロリアス・バスタード(Glorious Bastard)」。
バーボン樽で熟成させた蒸溜所名非公開のスコッチモルトを、ノグ!(NOG! – No Ordinary Gin-)の空き樽でフィニッシュをかけたもの。
本来なら、日本では2018年2月にリリースの予定でしたが、バート氏自らベルギーより持参してくださるそうですよ!!!

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グロリアス・バスタード
Glorious Bastard 46%
2018年2月発売予定

<BOX>

スウェーデンのカリスマ「ボックス蒸溜所」。10月に開催したイベントでは、みなさんその味わいに驚きを隠せない様子でした。
今回も、ボックスのウイスキーを堪能していただくべく、12月リリース予定のものも含め、お持ちいたしますよ♪

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ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。

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ボックス セカンドステップコレクション 03

The Second step Collection 03 51.3%
2017年12月発売予定

海外輸出のみの限定商品 アーリーデイズに次ぐ、
次のステップとして リリースされたのが、この
「セカンドステップコレクション」!

バッチ03は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、
平均フェノール値は38.6ppm。
これまでにないピーティな味わいに仕上げました♪

その他、詳しいラインナップは、当日をお楽しみに♪
みなさまのご来場、ガイアフローブースにて、お待ちしています☆

 

 

サライ12月号に掲載されました!

サライ2017年12月号に、静岡蒸溜所が掲載されました!

サライというと、さまざまなジャンルより学びを得て、上質な生活を送っているような、品格ある方々が読まれる雑誌のイメージ…

そんな素敵なサライ読者さんに、静岡蒸溜所の記事をお届けすることができました!

12月号の大特集として「ウイスキー基本のき」ということで、「ジャパニーズ・ウイスキーを旅する」と題し、特集していただきました。

別冊付録の「大人の逸品」も興味深い商品がいっぱいで、物欲が><

ぜひ、書店にてお買い求めください!

サライ表紙web版

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※記事内容についてはボカシを入れております。詳しくは書店にてどうぞ☆

ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!

ウイスキー文化研究所さんが実施されている、「ウイスキー検定」。
奥深〜いウイスキーの世界を、より楽しむために作られた試験です。試験とは言っても、レベルに応じてチャレンジができます。
ウイスキー初心者〜マニアの方まで、たくさんの方がチャレンジしているのが、このウイスキー検定なのです。

11月12日(日)、このウイスキー検定の合格者の方30名限定で、ガイアフロー静岡蒸溜所にお越しくださいました!!!

本日は、そのレポートを掲載いたします♪


ウイスキー文化研究所・検定合格者のみなさまにお越しいただきました!


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当日は、綺麗な秋晴れ。
少し肌寒いものの、澄んだ空気の中、ウイスキー文化研究所代表の土屋守氏と、ウイスキー検定合格者のみなさまをお迎えすることができました!
みなさん、カメラやスマホを片手に興味津々の様子。

ガイアフロー静岡蒸溜所では、通常15名まででご案内をしているので、2つのグループに分かれて、順番に見学していただきました。

下の写真は、軽井沢蒸留所から移設した、ポーティアス製ミルの説明しているところ。ここで毎日、1仕込みで使う1トンの麦芽を粉砕しています。
みなさん、メモを取ったり、写真を撮ったり。真剣な表情です。

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続いて、糖化作業をするマッシュタンへ。15人もいると満員状態ですね〜

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糖化の後は、発酵です。ちょうどこの日は、静岡市産材の杉で造られた発酵槽でも、発酵の過程をご覧いただくことができました。

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そしていよいよ蒸留ルームへ。
静岡蒸溜所の特徴とも言える軽井沢の蒸留機や、フォーサイス製の直火のハイブリッド蒸留釜などが、どーんとそびえています。釜の内部がどうなっているのかも、じっくり見学いただけましたよ♪

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下の写真の右上、ガラス窓のところが、テイスティングルームです。テイスティングルームにも人影が♪
1つのグループの方が見学している間、別グループの方にはテイスティングルームでお待ちいただいていました。

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テイスティングルームの中から見ると、こんな感じです。

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カウンターには、静岡蒸溜所が掲載された雑誌などが並んでいます。
もちろん、「ウイスキーガロア」も!!!

見学が終わると、次はお待ちかねの試飲タイムです☆
試飲会場は、発酵槽の空きスペース。セッティングした時はこんな感じ。

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ご用意したテイスティングサンプルは、3種類。
・ニューポット(軽井沢蒸留機使用)
・ニューポット(フォーサイス直火ハイブリッド使用)
・カスクサンプル(バーボン樽4ヶ月熟成)

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先日のボックス蒸溜所のイベントで教えてもらった、「スウェディッシュスタイル」のテイスティングからスタートです。解説なしにまず自分の舌で、という方法で、先入観なしにニューポットを味わっていただきました。

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みなさん、「どっちが軽井沢?」「直火だとこんな風味が出るのかな?」と周りの方とお話ししながら、味わっていたようでした。

そして、解説の後は質問タイムへ。
蒸溜所内の温度管理をどうしているのか、今まで大変だったことはなにか、など。みなさんから、たくさんの質問をいただきました。

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そして、テイスティングの後はみんなで貯蔵庫へ。
樽のたっぷり詰まった貯蔵庫をご覧いただいて、最後に記念写真となりました。

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お越しいただきました、ウイスキー検定合格者のみなさま、本当にありがとうございました♪
一般公開を楽しみにお待ちいただいているみなさま、年明けには、今後の予定もお知らせできると思いますので、今しばらくお待ちください!