【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその2

静岡フェア出展ブース紹介、4日目となりまして、ビール、ウイスキー、ビール、ときて、そう、またウイスキーのご紹介です。

お酒のブース紹介は、これで最後になります。

開催日までに、何度も読み返して、狙いを定めてください!

もちろん、私はすでに決まってます♡


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその2


【HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED(ニュージーランド)】

初参加、HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん。
社名を見てわかる通り、ニュージーランドの商品を輸入しています。

HOROMATAホロマタ、なんだか一見、日本語のようにも思いますが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、PURE=純粋、と表すそうです。
ニュージーランド産のワイン、ウイスキー、ビールにジンまで、様々なお酒を輸入販売していらっしゃいます。

CEOである宮﨑和男さんは、観光で訪れたニュージーランドがとっても好きになってしまって、移住、それからビジネスをはじめてしまったそう。
ニュージーランドが好きだから住む、ニュージーランドのお酒の品質が良かったから日本に輸入する。
シンプルだけど、愛のある企業であることがわかります。

初日の28日(土)には、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏によるセミナーも開催いたします。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

セミナーの試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキーもあるそうですよ♪

セミナーのお申し込みはコチラから。
HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED酒詰智史 氏「ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー」

【ウィスク・イー(東京都千代田区)】

ビール好きさんはもちろんご存知、スコットランドの「ブリュードッグ」や、デンマークの「ミッケラー」。
こちらを輸入しているのがウィスク・イーさんです。
と言っても、会社名にある通り、元々はウイスキーの輸入販売から始まりました。

1995年、日本におけるアラン蒸溜所の東京インフォメーションセンターとして始まりました。その後、アラン蒸溜所のウイスキーや、スプリングバンク、ベンリアック、などなど、スコッチ好きにはおなじみのウイスキーを数多く輸入販売しています。

近頃、国内外で盛り上がっているクラフトジンのジャンルでは、京都蒸溜所の「季の美」の販売代理店でもあります。
ロンドンドライジンのスタイルに、和の要素が加わり、上品で香り高い味わいが魅力的です。

『ビールは知っていたけど…』という方は是非、この機会にウィスク・イーさんのウイスキーのことも知ってください!
ウイスキー好きはもちろん、お好みのスコッチをお楽しみください♡

 

【信濃屋(SHINANOYA)(東京都世田谷区)】

ウイスキーの販売だけでなく、インポーターとしても活躍する信濃屋さん。
オフィシャル、ボトラーズ、多くのブランドを取り扱っていて、家飲み派さんは、一度は利用したことがあるはずです。

信濃屋さんといえば、プライベートボトルの多さ!
超有名RPGや、日本を代表する怪獣などなどなど、今までにないコラボレーションを実現しています☆
思わず手に取ってしまうような、魅力的なラベルのプライベートボトリングの数々。
そして当然のことながら、見た目だけではなく、味わいも折り紙つき。

そんな魅力的なウイスキーを選んでいるのが、スピリッツバイヤーの北梶氏。
世界中を飛び回り、素晴らしいカスクを選定。
信濃屋さんとしてのプライベートボトルはもちろん、バーやイベントなどでコラボレーションボトルとしてリリースされています。

北梶さんの確かな知識と、豊富な経験によって厳選されたカスク数々は、常に注目の的です。
当日は、その北梶さんもブースに立って、自慢のウイスキーを紹介してくださいます。
お楽しみに!!

 

【スコッチモルト販売(東京都板橋区)】

初出展となる「スコッチモルト販売」さん。
実にわかりやすいお名前〜!
そう、その名の通り、スコッチウイスキーをはじめとするウイスキーやスピリッツなどを販売していて、オリジナルのボトリングもしているインポーターさんです。

スコッチモルト販売さんの運営する通販サイト「saketry」。
こちらは利用したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

saketry=サケトライ=酒 トライ、
ということで、お酒のボトルをいきなり買うのではなく、いろいろなサンプルボトルを購入し、お試ししてから、ボトルを購入するというかたちを勧めている通販サイトです。
新しい商品を購入するときは、ちょっと覚悟が必要です。
そんな時、お手頃価格でまずはお試しができたなら。
決して安いとは言えないお酒ですから、お試しして、美味しい!の発見があったら、こんなに嬉しいことはないですよね。
その「saketry」を運営しているのが、スコッチモルト販売さんなのです!

中でも人気なのは、1800年代に創業、そして廃墟となったが再生したウルフバーン、そしてコーヴァルではないでしょうか。
コーヴァルはシカゴにある蒸溜所。
近頃は、静岡市内のバーでも、コーヴァルのクラフトジンを取り扱っているところもありますよ。

当日は、コーヴァル専属のバーテンダー マイケル・マッターズバーガーさんがいらしてくださいます!
コーヴァルの美味しい飲み方を、教えてくれるはず♡
もちろんスコッチやウイスキーもたっぷりありますので、ぜひtryしてみてください♪

 

【ブルックラディ蒸溜所(スコットランド・アイラ島)】

ブルックラディ蒸溜所といえば、スコットランドはアイラ島にあります、超有名&超絶人気の蒸溜所・・・!!
日本の正規輸入元レミー・コアントローさんが、人気ボトルを持ってご参加くださいます。

ブルックラディ蒸溜所は、1881年に設立された歴史の長い蒸溜所ではありますが、今日に至るまで、生産の停止や、閉鎖を経て、2001年に生産を再開した蒸溜所です。
最近親しまれているモルトは2000年代のものが多いかと思います。
ブリリアントなカラーリングの、現代的なデザインのボトルを見たことはありますでしょうか。

ザ・クラシック・ラディというターコイズブルーのボトルや、アイラ・バーレイという黄色いボトル。
一見、流行りのクラフトジンのような派手なデザインでありますが、歴史あるウイスキーなのです。

他にも、ブルックラディ蒸溜所では、ポートシャーロットやオクトモアというモルトも製造しています。
こちらも、オフィシャルのボトルはかなりおしゃれなデザインとなっています。
ブースもおしゃれで、当日は一際目を引く存在感となる予感です!!
お飲み逃しなく・・・☆

 

【ウイスキーラバーズ名古屋実行委員会】

静岡はもちろんのこと、世界各地、日本でも様々な場所でウイスキーの祭典は開催されています。
愛知県名古屋市で、2017年より開催されているのが、「ウイスキーラバーズ名古屋」。
 
ウイスキーラバーによる
ウイスキーラバーがつくる
ウイスキーラバーの祭典
 
こちらをコンセプトに、人と人、人とウイスキー、新しい発見と出会いに満ちたウイスキーイベントを目指しているとのこと。
名古屋市内だけではなく、東海地区や関西、関東、日本中からたくさんのウイスキーラバーが集います。
 
イベントを運営しているのは、バーテンダーをはじめとした、ウイスキーを愛する有志のみなさん。
「ウイスキーラバーズ名古屋実行委員会」として、各地のイベントでもPRをしています。
 
そんな実行委員会の方々が、静岡にもいらっしゃいます!
当日試飲いただけるのは、ウイスキーラバーズ名古屋で発表された記念ボトルの数々。
今年のイベントに参加できなかったみなさま、改めてその味わいをお確かめくださいね。

お楽しみに♪

ビールやウイスキーの有料セミナーも開催します。
事前申し込みができますので、こちらからお早めのご予約を!
有料セミナー事前申し込みページ


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

お問い合わせフォームはこちら

静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

静岡プライベートカスク2018の受付延長 & 2019の概要発表!

静岡蒸溜所で造られたウイスキーを樽単位でご予約いただける、「静岡プライベートカスク」。

2018年製造分のご予約は受付期間を延長し、8月31日までとなります。
9月からは「静岡プライベートカスク2019」の受付が始まり、2019年製造分のご予約を承ります。


ピーテッドウイスキーのご注文は、8月31日まで!


2018年にラインナップにされた、ピーテッドウイスキー。

静岡プライベートカスク2019では、アンピーテッドのみとなります。
そのため、ピーテッドタイプをご希望の方は、8月31日までにお申し込みください!

また、静岡プライベートカスク2018のご予約には、「お1人様各ウイスキータイプごとに1挺限り、最大2挺まで」という上限を設けておりました。
しかし、これについて、多くのお客様から、同タイプのものをサイズ違いで予約したい、といったご要望をいただいておりました。

このようなことから、お申込数の上限を変更し、全てのウイスキータイプ、全ての樽のサイズについて、ご希望の挺数でお申込を承ります。

上記の変更のため、6月末としていた2018年分のお申し込みの締め切りを、8月末まで延長することにいたしました。

お申し込みをご希望の方は、下記のリンクよりどうぞ。
静岡プライベートカスク2018

みなさまからのお申し込みを、お待ちしております♪

そして、静岡プライベートカスク2019の概要をご案内いたします♪


静岡プライベートカスク2019 概要発表!


お待たせしました!
静岡プライベートカスク2019は、蒸留機を選べます

静岡蒸溜所では、下記のタイプが違う2基の蒸留機が稼働しています。

・スコットランド フォーサイス社製の薪直火で加熱する蒸留機
・軽井沢蒸留所から移設した、一般的な蒸気による間接加熱の蒸留機

加熱方法や形状の違う、この2基の蒸留機を使い分け、全く違う個性を持った2種類のニューメイクスピリッツ(ウイスキーの原酒)を造っています。

・フォーサイスの薪直火蒸留機を初留で蒸留したニューメイクは、ヘビー&スウィート。ほのかにスモーキーで、どっしりとしたコクのあるパワフルな味わい
・軽井沢蒸留機を初留で蒸留したニューメイクは、ライト&フルーティ。フルーティで軽やか、かつ華やかな味わい

2017年・2018年のプライベートカスクでは、これら2つの違う味わいのニューメイクをハーフ&ハーフでブレンドし、樽詰めしています。

3年目となる2019年は、よりマニアックに楽しめるように!ということで、これら2種類のニューメイクをブレンドせず、別々で樽詰めします♪
お好みに合わせて、自分だけの味わいを追求してみてはいかがでしょうか?

初留に使用する蒸留機の違いをより感じていただくために、静岡プライベートカスク2019で樽詰めされるウイスキータイプは、アンピーテッドのみといたします
お申し込みは、201891日の開始を予定しています。

続きを読む 静岡プライベートカスク2018の受付延長 & 2019の概要発表!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2

連日ご紹介しております、静岡フェア2018の出展ブースさん、今日はビールブースさん第2弾!

知ってる味も、知らない味も、たくさんありすぎて・・・フェアが待ち遠しいです!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその2


残り9社さんを一気にご紹介!
最初のご紹介もまだ見ていない!という方はこちらの記事もぜひ!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

 

【いわて蔵ビール(岩手県一関市)

地ビールブーム真っ只の1996年に生産を開始した「いわて蔵ビール」さん。
東北でも老舗ブルワリーの一つとして、初代ブルーマスター森氏の造るビールは、早くから多くのファンを生み出していました。

今でこそ、猫も杓子ものIPA(インディアン・ペール・エール)。
しかし、当時定番ラインナップにしているところはあまりなく、よくわからないままに、初めて「いわて蔵IPA」を飲んで、ツボにはまってしまった人の、なんと多かったことか。

そんな森氏の引退を受け、ビール醸造を引き継いだのが、みんなから航さん、航さんと親しまれている、佐藤航社長です。
数々のビアコンペティションでは、金賞を受賞。
今や国内のみならず、海外での評価も益々高まっています。

当日も、自慢のビールをご出展いただきます。

・ヴァイツェン
・ゴールデンエール
・オイスタースタウト
・イングリッシュIPA
・ジャパニーズハーブエール山椒
・パッションウィートエール

「世界に伝えたい日本のクラフトビール」のトップに選ばれた「山椒エール」をはじめ、世界最大のビアコンペWBC銅賞受賞の「三陸オイスタースタウト」など、「岩手の良さ・すばらしをビールを通してお客様にお届けする」というミッションのこもったビールの数々を、ぜひ会場で!

 

【 箕面ビール(大阪府箕面市)】

数あるIPAの中でも国内屈指の人気を誇るのが、W-IPAやおさるIPA、ボスざるIPA。
その醸造元が大阪北部、箕面市にブルワリーを構える「箕面ビール」さん。
昨年に引き続き、静岡フェアに来てくださいます!

前社長であった故 大下正司氏は、”GODFATHER Masaji”とも言われ、日本のクラフトビール界に多大な尽力を尽くした方。今でも、多くのクラフトビール業界人や、全国の地ビールファンから慕われています。
そんな大人物の意思を引き継ぎ、箕面ビールを日本を代表するクラフトビールブランドに押し上げたのが、ブルーマスターである大下香緒里社長です。

箕面ビールの一大転機となったのが、2002年のモルトエクストラ製法からオールモルト製法への切り替え。
初めて100%麦芽で造ったペールエールの時点で、すでに高い完成度。
箕面ビールを扱うお店さんや酒販店が増えていったのも、当然といえば当然の流れというもの。

さらに躍進したのが、ビアフェスでの人気投票1位横浜市長賞受賞。
今では国内のみならず、海外の大きなビールコンペティションでの金賞受賞も数多く、ファンを世界中に広げています。

今年のフェアでも、箕面ビールを代表する銘柄ともいえる、スタウトやW-IPAをはじめ、あれこれ限定物などいろいろな箕面ビールを楽しむ事ができます。
例によって例のごとく、サーブされる香緒里社長に会いた〜い、という方はぜひブースの方へお立ち寄りを♡

当日のラインナップは、コチラ。

・スタウト
・W-IPA
・限定ビール①
・限定ビール②

 

【 御殿場高原ビール(静岡県御殿場市) 】

静岡県内で最古参のクラフトビールメーカーの一つが「御殿場高原ビール」さんです。

1995年、全国で9番目に開業したブルワリー。
世はまさに地ビールブーム…というか、地ビール元年ともいえる時代。
併設のレストランは、僅か2年間で来客数100万人を突破。
まさにジャイアントな存在でした。

場所は、静岡県を代表する観光地、御殿場「時の栖」。
広大な敷地内には、ブルワリーレストランをはじめとした複数のレストランや温泉施設、ホテルが立ち並んでいます。
四季を通して県内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。

夏のビールは格別ですが、冬のイルミネーションも見逃せません!
来場者は、60万人以上!!!
寒い冬の夜に、きらびやかなイルミネーションの灯りを見ながらのビールもオツなもの。
カップルで、ちょっとアルコール度数高めのヴァイツェンボックなんて最高の1杯になりそうです。

ヴァイツェンの名前が付いている通り、その他にもピルスナーやシュバルツなど、基本はドイツスタイルのビール。
初代のブルーマスターがドイツ人だったこともあり、納得のラインナップです。
また、豊富なフルーツ系ビールも、限定で醸造していますよ。

今年のフェアも、夏の暑っつい時期にぴったりのビールが並びますので、グビグビと喉を爽快に潤してください♪

 

【 伊豆の国ビール (静岡県伊豆の国市)】

「伊豆の国ビール」さんのビールの製造は、2010年から。
当時は、「洋ランの植物園 伊豆洋らんパーク」として営業をしていた施設内にありました。
その後、2012年に施設は「IZU・WORLD みんなのHawaiians」としてリニューアル。
そして2017年、みんなのHawaiiansは閉園となり、飲食施設は「G・K・B&Village」として生まれ変わりました。
その間も、ブルワリーでは変わることなく「伊豆の国ビール」が造られています。

2010年製造開始といえば、わりと後発のブルワリー。
で す が !
ビール醸造を担当しているのは、この道10年を超えるベテランの方々。
販売開始後のビアコンペティションでの入賞など、その実力は十分です。

ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトという基本中の基本、極めてオーソドックスなスタイルのビールが主力。
最近は新たに定番に加わった、「クライム」と名付けられた”スコティッシュ ライトエール”も人気となっています。

フェアでは定番4種類がずらりと揃います。
新商品は特に注目ですので、お早めに!

 

【 Outsider Brewing(山梨県甲府市) 】

山梨県甲府市にある、Outsider Brewingさん。
今年も日本クラフトビール界の御大、丹羽大先生がフェアにいらっしゃいます。

「先生」の文字通り、地ビール時代から現在まで、丹羽智氏からビール醸造の教えを受けたブルワーは数知れず。
そして、クラフトビール黎明期の日本で、さまざまなチャレンジをしながら、ビールを造り続けてきました。
まだ国内で造るブルワーも少なかった高アルコールビールを造ったり、日本初の野生酵母クラフトビールを商品化したり。
数々の傑作クラフトビールでビール通をうならせ、伝説となっています。
 
そんな丹羽氏が岐阜、岩手の次に醸造を担当してブルーマスターを務めているのが甲府の「Outsider Brewing」さんです。

Outsider Brewingのオーナーがオーストラリア出身ということもあり、初期よりオージーモルト、オージーホップも多用しています。
フェアに登場する限定ビールの中には、スタウトに柑橘系を入れるという驚きの!「日向夏スタウト」も用意されています。
他にもお馴染みのガンスリーIPAをはじめ、バリエーションに富んだラインナップ。
クラフトビール日本一を決める「ビアワン」での、2年連続グランプリ受賞の味わいをぜひ静岡で。

当日のラインナップは、こちら。

・ガンスリンガーIPA(イングリッシュIPA)
・ライムピルスナー(ライトラガー)
・日向夏スタウト(ドライスタウト)
・スプリングブレイクゴールデンエール(ゴールデンエール)

 

【 12(静岡県静岡市) 】

クラフトビールのお店「12(twelve)」さん。
2017年暮れに、静岡市内繁華街の中にオープンしました。

置いているビールは、全てアメリカ・シアトルのクラフトビールばかり。
しかも、ペールエールとIPAのみ(タップテイクオーバー中は除く)、という通常では考えられないラインナップ。

オーナーのデレック・バストン氏は、シアトル生まれのアメリカ人。
あれ?と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、何を隠そう「ガイアフロー静岡蒸溜所」の、スタイリッシュなデザインをした張本人。

そんなデレック氏の故郷シアトルは、マイクロブルワリーだけでも200あまりを数える、アメリカを代表するクラフトビールのメッカのひとつ。
なんといっても全米のホップ生産量の75%を占めるヤキマ・バレーがシアトルのすぐ隣にあるおかげで、ホールホップ(花のままのホップ)はいうに及ばず、乾燥をさせない収穫したままのフレッシュホップが使い放題という、ブルワーにとってはまさに夢の町。
そんな環境もあって、シアトルでのクラフトビールの消費量はビール全体の25%を占めるという、日本では考えられないクラフトビール好きの町でもあります。

シアトルから7852km離れた静岡の町なかで、店舗からしてシアトル愛がたっぷり詰まったお店「12」さんが今回出されるビールは、なんと日替わり!!!
連日のお越しをお待ちしています♪

7月28日(土)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Silver City Brewing “Tropic Haze”(限定)

7月29日(日)
・Fremont Brewing “Lush IPA”
・Georgetown Brewing “Bodhizafa IPA”

 

【スペイバレーブルワリー(スコットランド・スペイサイド)】

ウイスキーでも出展されるスコッチモルト販売さまより、ウイスキーの本場スコットランドの珍しいクラフトビールをご出展いただきます!

スペイ・バレーは、2007年に誕生した、スペイサイド・キース地区マルベンに建つマイクロ・ブルワリー。
スペイサイドの肥沃な土地に数多く立ち並ぶ、ウイスキーの蒸溜所と同じ水!を使ってビールを造っています。

元々は、地元で消費されるのみだったスペイ・バレーのビール。
ラインナップのひとつ「スペイ・スタウト」がヨーロッパで爆発的な人気を博し、遠く日本でもその味わいを体験できるようになりました。

スペイ・バレーのビールは、伝統を継承しながらも個性的。
モルトの風味を豊かに感じながら、じっくり味わいを愉しむ伝統的なスコティッシュ・スタイルがメインです。
流行のハードなIPAとは異なり、刺激が少なく、ホップの苦味は控えめ。
その伝統的なスタイルに、自分たちの求める味わいを絶妙に取り入れることで、伝統的でありながらも個性的なビールへと昇華しています。

メインチームは5人。
醸造長のデイヴィット・マクドナルド氏は、グレングラント蒸溜所のスチルマンをはじめ、複数の蒸溜所での勤務経験がある方。
ウイスキー蒸溜所への造詣も深いことで知られています。
ウイスキーの本場、スコットランドで造られるクラフトビールの味わいをぜひお愉しみください。

※ブルワリーと表記しておりますが、醸造所の方は来られません。
スコッチモルト販売さまが、ボトルにてご提供いたします。

 

【 サンクトガーレン(神奈川県厚木市) 】

県外から、大御所中の大御所メーカーさんが初登場です。

1995年の地ビール解禁から、遡ること1年前。
当時の日本では、大手メーカーしかビール製造が出来ませんでした。
「それならアメリカで造ればいいじゃないか!」
とはるばる海の向こう、サンフランシスコにブルーパブをオープンさせたのが、故岩本光生氏。
造ったビールも、日本に逆輸入していました。

タイム紙やニューズウィーク紙などのメディアは、「わざわざ海を渡らないとビールが造れないおかしな国日本」ということで、こぞって取り上げたほど。
そんな海外メディアの動向が、ビール製造の規制緩和に繋がったという、まさに地ビールの父とも母とも言われるのが「サンクトガーレン」さんです。

その当時、サンフランシスコでビールを造っていたのが、サンクトガーレン社長岩本伸久氏。
ブルーマスターとして、日本中に多くのファンがいます。

そんなサンクトガーレンさんが今回フェアに持って来られるのは、昔からファンの多いアンバーエールや、今や国産IPAの代名詞の一つともいえるXPA、興味津々のマンゴーIPAなど合計なんと7種類。
極め付けのバレルエイジもありますよ~

当日のラインナップは、コチラ。

・ゴールデンエール アメリカンスタイルペールエール
・アンバーエール アメリカンスタイルアンバーエール
・ブラウンポーター
・YOKOHAMA XPA アメリカンスタイルIPA
・スイートバニラスタウト フレーバービール
・マンゴーIPA フルーツIPA
・インペリアルチョコレートスタウト(バレルエイジド)

 

【 サムライサーファービール(静岡県沼津市) 】

昨年に引き続き、静岡フェアでもサムライが登場いたします。
樽をブースで提供していただけるのは、「サムライサーファービール」さん。

静岡県内でも見かけることの少ない、貴重なサムライサーファーさんのビール。
実は、数多くのOEMビールを造っているのです。
例えば、上野観光連盟公認キャラクター「リーリー」と「シンシン」がラベルに描かれた「うえのパンダくんビール」。
鉄道ファンなら一度は買いたい、SLラベルの「大井川鐵道ビール」。
みなさんも、目にしたことがあるのでは?

醸造を担当するのは、中島秀親社長。
お一人で、これらのビールを創り上げています。
その旺盛なチャレンジ精神で、生み出されたビールには、レタスを使った野菜のビール「ベジエールレタス」というものも。

フラッグシップビール「サムライサーファービールレッド」は、通常の1.5倍の量の麦芽7種類と3種類のホップを使って醸造されるビール。
豊かな味わいとフルーティな香りが特徴です。
ご自身で、その味わいを確かめてみてくださいね♪

※「サムライサーファービール」はメーカーブースではなく、樽のみの出展となります。

 

【 反射炉ビヤ(静岡県伊豆の国市) 】

全国に数多あるクラフトビールメーカーの中で、世界遺産の目の前でビールを造っているブルワリーなんて、そうそうあるものではありません。
数えるくらいしかないレアなブルワリーの一つが、韮山反射炉の前にブルワリーレストランを構える「反射炉ビヤ」さんです。

開業当初から「太郎左衛門」をはじめ、「大吟醸政子」「頼朝」と、ユニークなネーミングのビールをリリースしてきました。
ビールの種類=ビール名、にするブルワリーが圧倒的に多い中、名前だけではビールスタイルが推し量れない反射炉ビヤさんのビールは、常に注目の的。
最近でも「そこはかとなきレッド」「返り咲きアマリリス」「セッション大明神」などなど、ユニーク街道爆進中です。

毎年、ウイスキーにちなんで、バレルエイジドビールをお持ちくださっています。
今年のバレルエイジドビールは、セゾンタイプの「花見鳥セゾン」。
セゾンなので、飲み口は軽め。
ですが、アルコール度数は、ちょっとだけ高めなので、飲み過ぎにはご注意ください。
お気をつけて♪

 

次回の紹介もお楽しみに♪

ビールやウイスキーの有料セミナーも開催します。
事前申し込みができますので、こちらからお早めのご予約を!
有料セミナー事前申し込みページ


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

お問い合わせフォームはこちら

静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1

本日も、静岡フェア2018のブース紹介をいたします。

今日は、ウイスキーブースさんのその1。

はるばる静岡まで来てくださるのが信じられないほど、豪華なメーカーさん、インポーターさんが集まってくださり、感謝以外の気持ちが見つかりません!

ウイスキーのセミナーもたっぷりご用意しておりますので、そちらもお見逃しなく。


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ウイスキーその1


ウイスキーの出展社さんは、全部で14社です。
7社ずつ、分けてご紹介いたします。

【ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡県静岡市)】

僭越ながら、主催となります「静岡クラフトビール&ウイスキーフェア実行委員会」メンバーである、ガイアフロー静岡蒸溜所の紹介から・・・

静岡市初のウイスキー蒸溜所として、2016年より製造を開始。
静岡蒸溜所は、「オクシズ」という、静岡市の市街地より離れた山間地域、豊かな自然や歴史ある文化が残るエリアに建てられました。
環境・景観が良好であることはもちろんですが、静岡蒸溜所最大の魅力は、ポットスチルにあります。

現在3機あるポットスチル=蒸留機は、軽井沢蒸留所からやってきた蒸留機と、スコットランドのフォーサイス製蒸留機。

軽井沢で長年働いてきたベテラン蒸留機の生み出す味わいと、フォーサイスの薪直火蒸留機で造られるニューメイクの味わいは、全く異なります。
そんなのウイスキーに精通した人だけがわかるわずかな差でしょ、と思われるかもしれませんが、もう笑っちゃうくらい別物が生まれるんです。
この味わいの違いは、当日お試しいただけます!
お楽しみに♡

さらに、セミナーでは8種類ものカスクサンプルを試飲していただきながら、この2年間のあゆみと、3年目に突入する今後に向けた想いを語ります!
ご予約はこちらからどうぞ。
ガイアフロー静岡蒸溜所 中村大航「3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは」

 

【ウイスキー検定・ウイスキー文化研究所(東京都渋谷区)】★7/29限定★

ウイスキーフェスティバルをはじめとする、数々のイベントを主催する、ウイスキー文化研究所さん。
7/29(日)限定で出展してくださいます!!

ウイスキー文化研究所とは、ウイスキー評論家である土屋守氏が2011年3月に発足。会員制のウイスキー愛好団体です。

世界中のウイスキーを調べ、実際に味わい、現地に足を運び、常にウイスキーやそれにまつわる酒文化の研究を続けています。

その膨大なデータを、多くのウイスキーファンに知ってもらうため、土屋氏は多くの著書も出しています。
「モルトウィスキー大全」「シングルモルト大全」など、お世話になったという方も多いはず。
また、ウイスキーガロアという、ウイスキー専門誌も発行しており、世界中の旬なニュースを掲載しています。

さらに、ウイスキーをより普遍的なものにするため、ウイスキーコニサー資格認定制度や、ウイスキー検定を主宰し、知識を育む取り組みもしているのです。
バーへ通っている方なら、ウイスキーコニサーやウイスキー検定合格バッジをつけているバーテンダーさんをお見かけすることもあるかと思います。
ウイスキーの知識をもっと身に付けたい!という方は、ぜひ、ウイスキー検定の受験をお勧めいたします♪

 

【本坊酒造(株)マルス蒸溜所(長野県上伊那郡)】

長野県上伊那郡にある、マルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。
貯蔵環境の違いは、ダイレクトにウイスキーにも反映され、バリエーション豊かな製品がリリースされています。

それに加え、鹿児島県南さつま市に津貫蒸溜所が一昨年オープン。隣接するCafe Bar&Shopの本坊家旧邸「寶常(ほうじょう)」は、本坊酒造二代目社長・本坊常吉様が実際に暮らしていたという立派な純日本家屋で、日常の喧騒から離れたような、ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

セミナーも、もちろん開催。
マルス信州蒸溜所所長の竹平考輝氏と、河上國洋氏による、まだどこにも発表していない、新情報が聴けちゃいますよ♪
2015年に蒸留機を入れ替えた、マルス信州蒸溜所。
そのため、2014年に蒸留された原酒と2015年に蒸留された原酒の違いについて、試飲を交えてお話しいただきます。
設備の違いによる変化を、じっくり味わってみてください!
ご予約はこちらからどうぞ。
本坊酒造(株)マルス蒸溜所 竹平考輝氏・河上國洋氏「マルス信州蒸溜所の継承と変革」

 

 

【江井ヶ嶋酒造株式会社(兵庫県明石市)】

神戸から西へ30キロ、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある、「江井ヶ嶋酒造」さん。
蔵の目の前には、青い海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。

かつては、ウイスキーの製造を行うのは、いわゆる「酒造り」シーズンが終わる6〜7月の間のみ。
基本的にウイスキー製造では、夏の期間がメンテナンスとして休止する中、異例の取り組みです。
現在では、仕込みの回数も増え、3月〜8月の間で製造をしています。
それでも、瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。

「ホワイトオーク」の名で、ウイスキーをリリースしており、かつてはブレンデッドウイスキーを多く手がけていました。
2007年からは、シングルモルトあかしのリリースがスタート。
ラベルに「地ウイスキー」の名を冠しており、明石に根ざしたウイスキーづくりの思いを感じられます。
ガイアフローや、ボトラーのブラックアダーからリリースされたコラボレーションボトルは、即日で完売。
海岸に面した貯蔵庫で熟成されたこだわりのウイスキーをぜひご賞味ください

「あかし」の全てが「あか」されちゃう!?セミナーもお願いしております!
セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

ご予約はこちらからどうぞ。
江井ヶ嶋酒造株式会社 平石幹郎氏「江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り」

 

 

【株式会社ベンチャーウイスキー 秩父蒸溜所(埼玉県秩父市)】★7/29限定★

埼玉県秩父市にある「株式会社ベンチャーウイスキー」さん。

肥土伊知郎氏が2008年に稼働を開始した、クラフトウイスキー業界を牽引する蒸溜所です。
「イチローズモルト」として世に送り出されるウイスキーは、日本のみならず世界の注目の的!

稼働を開始した2008年は、ウイスキーはまだブームと言えるほどではなく、もちろんクラフトウイスキーなんて言葉もありませんでした。そんな中、肥土氏が立ち上げたのが秩父蒸溜所。原料の調達から、熟成に至るまで、こだわりがたっぷり詰まっています。

そして欠かせないのが、秩父の風土!夏は高温多湿、冬は極寒という厳しい秩父の風土が、ウイスキーを育みます。そして温度変化が大きいということは、その分熟成が早く進むということ。

今年、ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)2018では、ブレンデッドウイスキー・リミテッドリリース部門で最高賞を受賞!2年連続での受賞を果たしました。
日々の着実な努力と、秩父の風土が生んだ素晴らしいウイスキーをお楽しみください。

昨年も人気だったセミナーは、大幅に定員を増やして受付中!
かつてハイランダーインで活躍しており、現在秩父蒸溜所さんのアンバサダーを務める吉川由美さんの、一周回ったからこその、ブレンドの魅力を語ってくださるそうです。
セミナーの雰囲気はいつも和やかで、リラックスして聞けるセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ。
(株)ベンチャーウイスキー 吉川由美氏「一周回って、ブレンドの魅力」

 

【笹の川酒造 安積蒸溜所(福島県郡山市)】

今年で2回目の参加となる、福島県郡山市の「笹の川酒造 安積蒸溜所」さん。
創業1765年という老舗の酒蔵で、日本酒だけにとどまらず、さまざまなお酒を世に送りだしています。
ウイスキーの製造は、戦後間もなくからスタート。
80年代に大ブームを巻き起こした「チェリーウイスキー」は、当時の社名が「山桜酒造」であったことから名付られ、現在でも根強い人気を誇っています。
また、「山桜」のブランド名でリリースされるブレンデッドウイスキーも人気の高い逸品です。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

また、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのある笹の川酒造さん。
埼玉県羽生市の東亜酒造の事業再編により、製造していたウイスキーが処分されることになりましたが、実は東亜酒造の創業者は秩父蒸溜所の肥土伊知郎さんのおじいさま。
肥土さんはなんとかウイスキーを残したいと思い、笹の川酒造さんの力を借りることになりました。
そして、ウイスキーファン垂涎の「羽生」が発売されることとなったのでした。

ウイスキー造りに長い歴史をもつ笹の川酒造 安積蒸溜所さんに、今回初めてセミナーをお願いしました。
前述の通り、歴史の長い笹の川酒造さんが、創業250年に安積蒸溜所を設立。
その軌跡を、各種山桜の試飲とともに、お話ししてくださいます。
ご予約はこちらからどうぞ。
笹の川酒造 安積蒸溜所 山口哲蔵氏「笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで」

 

 

【ウイスキーファインド  By キムラ(広島県広島市)】
【ドーノッホ By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
ひとつ前の記事でご紹介したのは、ブラックアイルというスコットランドのオーガニックビールでした。
ウイスキーでは、台湾のボトラーさんと、スコットランドの蒸溜所の2社をご提供いただきます!

★ウイスキーファインド

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

代表のオーディン氏が樽を選ぶ際のの特徴は、東洋のテイスト。
西洋の文化であるスコッチウイスキーの味わいの中に、どこか東洋を感じる懐かしい味わいや香りを見つけることがあるといいます。そんなウイスキーを選び抜き、ウイスキーファインドではボトリングをしています。

物語性のあるラベルも特徴的です。
ウイスキーの味わいや香りから、オーディンさんが思い浮かべた情景や楽器をモチーフにしているそうです。
日本のバーとのコラボレーションボトルもあり、オーディンさん自身も何度も日本に訪れています。

ぜひこの機会に、ウイスキーファインドさんの選んだウイスキーを味わってください!

ウイスキーファインド オーディンさんには、セミナーもお願いしています。
オーディンさんのウイスキー愛をたっぷりと語っていただきましょう!
ご予約はこちらからどうぞ。
ウイスキーファインドbyキムラ Odin Chou氏「ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学」

★ドーノッホ

ドーノッホさんは、スコットランド・ハイランド地方にあるドーノッホキャッスルホテルに併設された蒸留所。

もともとは、一族でホテルを経営。
しかし、フィルとサイモンのトンプソン兄弟のウイスキー好きが高じて、ホテルバーをモルトバーへと変えてしまい・・・
さらに、モルトバーで培ったネットワークから、自ら樽を選んでボトリングするボトラーへと発展。
ついには、ホテルの庭の一部に蒸溜所を作り、ジンとウイスキーを製造することとなりました。

彼らが作るジンには、10%ほどモルトのニューメイクが入っており、まさにウイスキー好きが作るジンです。

 

ウイスキーブースのご紹介は、ここまで。

気になるセミナーがございましたら、お早めのご予約を!

次回更新もお楽しみに〜☆

【イベント】ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!

先週末は、広島の「ラム&シェリー瀬戸内」イベント。
ラムを楽しむのにぴったりな暑い日で、参加者のみなさんと巨大モヒートも作って盛り上がりました!

そして今週末7月8日(日)は、渋谷でラムのお祭りが開催されます。
本日は、ジャパンラムコネクション東京2018出展のお知らせです。


ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!


日時:2018年7月8日(日)
・第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)
アクセス:http://tk-shibuya.com/access/

・第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷)
アクセス:http://www.vision-tokyo.com/access

入場料:
前売チケット(チケットぴあ)
・第1部・第2部共通券 ¥10000
・第1部のみ ¥5000
・第2部 のみ¥6000
※チケットぴあサイト内「ラムコネ」で検索できます

【当日チケット】
・第1部 ¥6000
・第2部 ¥7000
※会場にてお支払いください。

公式サイト:JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018

2年ぶりの開催となる、ジャパンラムコネクション東京!!!
今回は、同じサトウキビを原料とした、ラムとカシャッサの夏の饗宴。
第1部と第2部に分けて開催されます。

<第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)>

ラムとカシャッサの大試飲会!
カリブ、中米、南米、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパ、そして日本のラムが勢ぞろい。
バーブースもあり、ラムやカシャッサを使った美味しいカクテルもお愉しみいただけます。
フードペアリングもあるそうですよ。

また、ラムのセミナーも開催。
日本のラム蒸溜所、ナインリーヴスの竹内義治氏によるセミナーは、ぜひ聞いてみたいです♪

<第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷) >

第2部は、会場を移動し、渋谷のクラブ「ヴィジョン」さんで開催されます。
メインステージの「GAIA」と奥の「DEEP SPACE」で、カリビアンテイスト溢れるライブやパフォーマンスなど、音楽とラムを一緒に楽しめます。

ラムのエキスパートである、ラム・コンシェルジュの方々が、お好みのラムを薦めてくれるハズ。

第1部では、広島でも大人気だった、下記のラムを全てお試しいただけます。

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえば、「ロウカスク」シリーズ。
樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めた、ブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

冷却濾過をしないのはもちろんですが、濾過自体も最低限。瓶の底には樽の破片が沈んでいるのが見えます。
原酒そのままの味わいということで、加水をしない、カスクストレングスでボトリングをされています。

ラムであっても、この信念は変わりません。
シングルカスク、カスクストレングス。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載している、ロウカスクのラムです。

今回は、これまでリリースされたブラックアダーのラムを、ずらりと揃えてお待ちしています♪
ブラックアダー ロウカスク ラムシリーズ

<AMRUT>

インドのアムルット蒸溜所からは、こちらの2アイテム!

今でこそ、シングルモルトの蒸溜所として知られるアムルットですが、元々はラムの製造からスタートしたんですよ♪

アムルット オールドポートラム 42.8%(写真左)
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

100%インド産のサトウキビで造られたラム。
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、バランスのとれた味わいです。

びっくりするのは、そのお値段。
1本2,000円ちょっとで楽しめる、お気軽デイリーラムです。
夏に向けて、いかがですか?

アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%(写真右)
Amrut Two Indies Rum 42.8%

東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド

西インド諸島
アムルット

バルバドス

ガイアナ

ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的な芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています♪