アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!11月23日(木)中野・24日(金)川口

アスタモリスのバート氏の来日に合わせ、11月23日(木)・24日(金)に、それぞれアスタモリスのイベントを開催いたします!

今回ご協力いただいたのは、中野のバー「サウスパーク」さん、数々の魅力的なボトルを扱っていらっしゃる「信濃屋」さんです。
どちらも、バート氏たっての希望で実現したイベント♪
アスタモリスとのコラボレーションボトルも、今後発売予定となっていますよ。

本日は、アスタモリス・ウイスキーナイトのお知らせです。


アスタモリス・ウイスキーナイト開催!!!
11月23日(木)中野・24日(金)川口


Printベルギーのボトラー「アスタモリス」。
そのアスタモリスがリリースしているのが、浮世絵ラベルが美しい「東海道五十三次シリーズ」です。
ラベルの美しさもさることながら、ゆっくりと開いていく味わいの豊かさには、バート氏のこだわりが色濃く反映されています。

そのほかにも、ウイスキーの空き樽で熟成させたジン「ノグ!」、日本限定発売の熟成前のプレミアムジン「ソウルジン」など。
ぜひぜひお試しいただきたいラインナップです♪

そんなアスタモリスのアイテムが、一挙にお試しいただけるのが今回のイベント。そして何と言っても、バート氏と直接話せるチャンスです!
いつもニコニコ、人を笑わせるのが好きで、いたずら好き。ウイスキー好きな人と、ウイスキーの話をするのも大好き。そんなバート氏と、お話してみませんか?
ガイアフローの代表の中村が通訳もしますので、お気軽にどうぞ。

イベントの会場は、以下の通り。
11月23日(木):「サウスパーク」さん
11月24日(金):「信濃屋」さんプレゼンツ in 「ミルウォーキーズクラブ」さん

会場ごとにご覧くださいね。

<11月23日(木)中野 サウスパーク>

中野のビルの地下にある「サウスパーク」さん。バート氏のお気に入りのバーのひとつです。

右から左まで、壁を埋め尽くすほどずらりと並んだボトル。カウンターに座ると、ウイスキーマニアのバート氏でなくても、目移りしてしまいます。いつもにこやかなオーナーの二方夫妻が、その時にぴったりな、とびきりの1杯を勧めてくださいますよ♪

サウスパークさんでは、日本でアスタモリスのリリースを開始した初期の頃から、ボトルを多く取り扱ってくださっていました。バート氏も「ぜひここでイベントがしたい!」とお願いしており、今回わがままを聞いていただきました!!!

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日時:2017年11月23日(木・祝)18:00〜20:00
場所:malt bar South Park モルトバーサウスパーク
 〒164-0001 東京都中野区中野2丁目1, 東京都中野区 中野2-1-2 B1F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
facebook:Malt bar South Park
システム:キャッシュオン
定員:16名

当日は、20種類以上のアスタモリスのボトルが勢ぞろい!
東海道五十三次シリーズのみならず、プレミアムジンの数々も、キャンペーン価格でお愉しみいただけます。

お申し込みは、サウスパークさんのフェイスブック「イベントページ」にて。
こちらからお申し込みいただけますよ☆
サウスパークさんフェイスブックページ:アスタモリス・ウイスキーナイト

みんなに言ってしまいたい!あの「レアボトル」もあるよ!!!
詳しいラインナップは、当日のお楽しみ。
会場で、お待ちしています♪

<11月24日(金)川口 ミルウォーキーズクラブ>

信濃屋さんといえば、たくさんの魅力的なウイスキーを扱っていることで有名ですよね。その評判は海外でも轟いていて、海外の大きなウイスキーイベントに出展なさったりもしたりもしています。
バート氏も、信濃屋さんの大ファン!!!来日するたびに、信濃屋さんの新作オリジナルボトルをたくさん買い込むほど。

そんなバート氏は、以前から「信濃屋さんとコラボレーションしたい!」と言っていました。そうして実現したのがこのイベントです♪

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日時:2017年11月24日19:00〜21:00
場所:MILWAUKEE’S CLUB ミルウォーキーズクラブ
〒332-0017 埼玉県川口市栄町3丁目13−4 しらゆりビル3F
goole:https://goo.gl/vdvbdC
公式サイト:http://milwaukeesclub.c.ooco.jp
システム:キャッシュオン
定員:なし

会場となるのは、ビールとバーボンで有名な、川口のバー「ミルウォーキーズクラブ」さん。
信濃屋さんと親交も深く、ジョイントでボトルをリリースしたりもしています。

オーナーバーテンダーの白井慎一氏は、アメリカンウイスキーの第一人者。ケンタッキー州・テネシー州の全ての大手蒸溜所を訪問し、バーボンについての書籍の出版にご尽力されています。

そんな白井氏、実は以前から、アスタモリスのウイスキーに興味があったそうなんです!
そんな幸運にも恵まれ、無事に開催が決定いたしました。
キャッシュオンですので、ご予約の必要はございません。お好きなタイミングでいらしていただいて、いろいろなアスタモリスのボトルをぜひご堪能ください。

ご来場、お待ちしてます♪

 

 

味とりどり☆多彩なラインナップが、11月15日(水)新商品発売!

こんにちは、担当Mです。

静岡蒸溜所で過ごす、二年目の冬がもう間もなく、やってこようとしています。

どんなあったかグッズを買おうか、ガイアフローガールズの冬支度は念入りです。

そんな冬は、やっぱりウイスキーの美味しい季節♪

本日は、バラエティに富んだラインナップの新商品をご紹介いたします!


味とりどり☆多彩なラインナップが、11月15日(水)新商品発売!


☆ブラックアダーBLACKADDER新商品☆

BA_DOTI_#DI2017-2_1
ア・ドロップ・オブ・ジ・アイリッシュ シェリー カスク フィニッシュ
A DROP OF THE IRISH SHERRY CASK FINISH Cask ref:DI2017-2 59.2%

ステートメントシリーズでも好評を博したアイリッシュのシェリーカスクフィニッシュが登場です♪

このフィニッシュをかけたシェリー樽は、なんと!
クライネリッシュが入っていたものなんです。

スコッチ・ウイスキー・アソシエーションの規定により、ラベルに「クライネリッシュ」の記載ができないため、このような表記となっております。

【テイスティングノート】
香り:ダークチョコレートのような酸味を感じる香り。
バニラ。クリーミーさを感じる香り。

味わい:焦げたような、苦味のあるチョコレート。
舌を刺激するような辛みを感じる。加水すると、幾分辛みが和らぎ、麦の甘さ、シロップのようなさらりとした甘さが強まる。
ナッツのようなクリーミーさ、舌がざらつくようなオイリーさ。

余韻:チョコレートをゆっくりと舐めた時のような、苦味が口に残る余韻。オイリーで、ドライ。

BA_Amrut_#BA27-2017_1
ロウカスク アムルット ピーテッド カスク フィニッシュ
RAW CASK AMRUT PEATED CASK FINISH Cask ref:BA 27-2017 61.2%

リリースのたびに多くのお問い合わせをいただく、ブラックアダーのアムルット。
ロウカスクならではの、パンチのある味わいが人気です♪

今回のブラックアダーのアムルットは、ピーテッドカスクでフィニッシュをかけたもの。
味わいにはしっかりとスモーキーさが出ているので、ピーテッドがお好みの方にも満足していただける仕上がりとなっております!!
人気集中の商品となりますので、ご注文はお早めに☆

【テイスティングノート】
香り:たっぷりとした、カラメルのような濃い甘い香り。
クリーミーで、ウッディー、酸味のある香り。

味わい:しっかりとした渋みとウッディーさ。
口に含んだ瞬間に、柔らかいスモーキーさが膨らむ。
度数は高いが、アルコール感はあまり感じない。
ミントのような爽やかでスッキリとした味わいも。

余韻:白い灰のような粉っぽいスモーキーな味わいが残る。
BA_Glentauchers_#7297_1
ロウカスク グレントファース 1996 20年
RAW CASK GLENTAUCHERS 1996 Cask ref:7297 20yo 48.4%

スペイサイドの珠玉の1本、グレントファース!
ロウカスクシリーズでは、久々の登場です。
今回は、1996年蒸溜の20年もの。
軽やかでありながら、華やかさも兼ね備えた『絶品』アイテムです。

【テイスティングノート】
香り:蜜のつまったリンゴのようなジューシーさ、
フルーティ、軽やかなウッディさ。青い草のような香り。
加水すると、少しツンとした酸味のある香り。

味わい:滑らかな口当たり。バニラ、メロンのような汁気のある柔らかで青い味わい。
少し辛いようなヒリヒリとした刺激を感じる。
加水によりリンゴのようなフルーティさが強くなるが、辛みも強まる。

余韻:あまり長くなく、ドライな余韻。

BA_RC_RedSnake_#Redneck28_1
レッドスネーク ロウカスク レッドネック 28スパイシー
RED SNAKE RAW CASK Cask ref:Redneck28 SPICY 59.9%

ブラックスネークシリーズと対をなす、レッドスネークシリーズ。
蒸溜所名は非公開ですが、実は有名な「あの」蒸溜所のモルトです。

こちらのレッドスネークシリーズは、シングルモルト・シングルカスクということもあり、それぞれの味わいの違いを楽しみたいお客様がシリーズを通してお買い求めになることが増えています。

【テイスティングノート】
香り:はじめはレモンのような爽やかな香り。
徐々に香木のような濃いウッディーな香りに。
赤い酸味のあるフルーツ。

味わい:はっきりとしたウッディーさ。
濃く煮出して砂糖をたっぷり入れた紅茶の味わい。
胡椒のようなピリピリとした刺激が心地よい。
加水すると、花の蜜のような軽い甘さ。

余韻:ややオイリーで、花の蜜のような甘い味わいが続く。

 

BA_TrinidadCaroni_#20017-055_1
ロウカスク トリニダード カロニ ラム
RAW CASK RUM TRINIDAD CARONI RUM 1997 Cask ref:2017-055 61%

お待たせしました!

ブラックアダーの中でも、幅広い層から支持を集めるカロニラム。
人気につき、長らく完売となっておりましたが、今年新たにボトリングされたアイテムが入荷しました♪

このカロニラムは、トリニダード・トバゴ共和国にあるカロニ蒸溜所でつくられていたもの。
残念ながら、現在は閉鎖されている蒸溜所ですが、多くのボトラーから様々な味わいのカロニラムがリリースされており、それぞれのボトラーらしさを感じられるラムです。

中でも、ブラックアダーのカロニラムは、なめらかな舌触りに、たっぷりとしたバニラが味わえる逸品。
焦がしたキャラメルのような甘みがありながら、ドライで爽やかな甘みが印象的です。
BA_Aurantia
オランチア ハンドクラフテッド ジン
AURANTIA HANDCRAFTED GIN 44%

ブラックアダーからお届けする、初のオリジナルジン「オランチア」!!!

ラテン語で柑橘類を意味する”Aurantium”から名付けられており、その名の通り、レモンやオレンジをたっぷりと使用したジンです。

ラベルには、目にも鮮やかな黄色をバックに、使用された柑橘類が、美しい線描で描かれています。

柑橘を使用したことで、さっぱりとした爽やかな味わいが魅力のジンに仕上がりました♪
ジントニックにしてもよし、そのままロックでもお愉しみいただけます。

こちらのジンも、ブラックアダーらしく冷却濾過はしておりません。
素材そのままを生かした、ナチュラルな味わいの新しいジンを、ぜひご堪能ください。


☆ボックスBOX新商品☆


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ボックス アドバンストマスタークラス  コースNo.2
BOX ADVANCED MASTER CLASS 2015-COURSE No.2 THE MIDDLE CUT 67.5% (5x200ml)

ボックスからの挑戦状!
マニア垂涎の特別セットが登場です♪

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
蒸留で取り出されるアルコールは、以下の3つに区分されます。
・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を「ニューポット」と言い、熟成させることでウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化してボトリングしたもの。
さらに、ボトルには1〜5のナンバーが振られておりますが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。

【テイスティングノート】
PART A:
軽く、洋梨や、青リンゴ、フルーティな味わい。
ラズベリーやブラックカラント、青い草のような味わいも。
胡椒のようなピリピリとした刺激と、
ほのかなスモーキーさが残る。

PART B:
最も洋ナシの味わいが強い。カリカリのパン、やや風船ガムのようなケミカルな味わいも感じる。
フルーティさとスモーキーさのバランスが良い。
余韻はフルーティで長く、灰のようなスモーキーさが残る。

PART C:
香りがやや軽くスパイシーに。
病院の待合室のような、ヨウ素系の香り。
ブラックカラントの味わいを初めに感じ、
スモーキーさがより強まっている。

PART D:
薬品臭さがより強まる。プラスチックやネイルポリッシュ。
燻した苔のような味わい。
胡椒のようなピリピリとしたスモーキーさがあるが、
香りは甘く、レザーのような味わいも。

PART E:
ドライでレザーやタバコを感じる。
豆のスープや、苔のような味わい。クレゾールのような薬品臭さ、焚き火のようなスモーキーさがあり、ドライな余韻。

 

11月15日(水)午前10時より発売となります。

ご注文、お待ちしております♪

Pen11/15号に静岡蒸溜所が掲載されました!

Pen No.440 11/15号に、静岡蒸溜所が掲載されました!

Penといえば、おしゃれな大人のバイブル。

憧れのブランドの広告は眩しく、世界中のことが記事になっている情報量の多さ、洗練された配置の見開きページを眺めているだけでうっとりします。

そんな有名紙に静岡蒸溜所が!

今号の特集が「次に飲むべき銘柄はどれだ!?ウイスキー最新案内」ということで、ジャパニーズウイスキーの蒸溜所がいくつも掲載されています。

ぜひ、書店にてお買い求めいただけますと、嬉しいです♡

54-55pぼかし有り100dpi 56-57pぼかし有り100dpi

オランダのズイダムと、スウェーデンのボックスについても、蒸溜所とウイスキーの記事を書いていただきました。
もっともっと、ニューワールド・ウイスキーが知られるようになるといいな。

90-91pぼかしありズイダムボックス100dpi

※記事内容についてはボカシを入れております。詳しくは書店にてどうぞ☆

ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!

10月23日(月)に東京で、10月24日(火)に大阪で開催された、ボックス蒸溜所ローンチ・レセプション。

台風明けで電車のダイヤも乱れる中、しかもまだ週初めの月曜日と火曜日にもかかわらず、たくさんのお客さまにいらしていただきました!

今日は、東京・大阪2大都市にて開催されたボックス蒸溜所ローンチ・レセプションの模様をお伝えします!


ボックス蒸溜所ローンチ・レセプションを開催しました!


名称未設定のコピー

北欧スウェーデンのカリスマ蒸溜所、ボックス。
10月から始まった日本でのリリースを記念して、このボックス蒸溜所のローンチ・レセプションを開催いたしました♪

スウェーデン国内で熱狂的な人気を誇る、ボックス蒸溜所のウイスキー。
日本でのローンチ・レセプションを開催するということで、遠くスウェーデンから、ボックス蒸溜所の蒸溜所長ロジャー・メランダー氏がお越しくださいました。

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カリスマ蒸溜所の所長さん。気難しい人だったらどうしよう…と思っていましたが、実際は、シャイで面白い、素敵な方でした☆
ウイスキーにかける熱意は、誰にも負けないほど。ジャパニーズウイスキーに対する造詣も深く、しかもチャレンジ精神に溢れる姿勢。
こんな方が造るウイスキーは、きっと誰もが夢中になるハズ!

ブランドアンバサダーである、アンドリュー・ホーガン氏も来日し、会場に駆けつけてくださいましたよ。

レセプションでお愉しみいただいたボトルは、全4種。
順番にご紹介いたします。

Dálvve

ボックス ダルヴィ バッチ03 46%
BOX DÁLVVE BATCH 03 46%

ボックス蒸溜所のフラッグシップとも言える、記念すべき最初のシリーズ。
「ダルヴィ」とは、スウェーデンの少数民族サーミ族の言葉で 「冬」を意味しています。
寒さの厳しいスウェーデンにあるボックス蒸溜所ならではの味わいを表現した1本。ほのかにピートを効かせたアイテムです。
ダルヴィは、バッチ1から順番にリリースがされており、日本ではこのバッチ3からのスタートとなりました。バッチ3は、全て135リットルのクォーターカスクで熟成させていて、熟成の面白さも感じられますよ♪

early days

アーリーデイズ バッチ002 51.5%
BOX EARLY DAYS BATCH 002 51.5%

ボックス蒸溜所がお届けする、海外市場向けの特別商品が、「アーリーデイズ」。日本でリリースされたのは、この第2弾のバッチ2になります。

ピーテッドウイスキーと、アンピーテッドウイスキー両方をヴァッティングしたアイテム。アメリカのバーボン樽を135ℓに組み直した樽でそれぞれ熟成をさせています。
ピートは、スコットランドのピートを使用。
バーボンの特徴を生かした、フレッシュな印象が際立つ絶妙なバランスの1本です。

second step collection

ザ・セカンドステップ・コレクション 03(12月発売)
The Second step Collection 03 51.3%

ボックス蒸溜所の次なるステップとしてリリースされたのが、「ザ・セカンドステップ・コレクション」です。

バッチ3は、ピーテッドウイスキーを88%使用し、これまでにないピーティな味わいに仕上げました。
熟成させた樽にも、随所に新しい試みが見られます。
樽の焼き加減は、軽く表面を焼いたトースト〜焦がしたチャーまで、さまざま。
樽の種類も、スタンダードなバーボン樽に加え、アメリカンオーク樽・ハンガリアンオーク樽の新樽もあります。
もちろん、サイズもさまざまで、55リットル〜200リットルまで。
ボックス蒸溜所の新たなる一歩を、感じていただけたのではないでしょうか?
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アンカー樽 No.2013-553(ガイアフロープライベートカスク)
Ankare Cask No.2013-553

ボックス蒸溜所のプライベートカスクが、このアンカー樽。
2013年に、ガイアフローがオーダーしたプライベートカスクをボトリングしたものです。
「アンカー」とは、1,600年代から使用されてきたビールやワインなどを入れる容器のことで、容量は39.25リットル。
販売の予定はまだありませんので、このイベントで試飲していただけてとても嬉しかったです♪

そして最後に。
限定セットのため、試飲はしていただけなかったのですが、ロジャー氏の想いが詰まったこちらもご紹介いたします。

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ボックス アドバンスド マスタークラス Ⅱ(11月発売)
Box Advanced Masterclass Ⅱ 67.5% (5x200ml)

ロジャー氏が「20年前の自分が欲しかったもの。世界中のウイスキーづくりを真に学びたいと思っている人に送りたいシリーズ」と語るのが、「ボックス アドバンスドマスタークラス」です。

こちらもシリーズになっており、前作「アドバンスドマスタークラスⅠ」では、樽の焼き加減による熟成の違いを示すものだったそう。
今作の「アドバンスドマスタークラスⅡ」では、ミドルカットのタイミングで味わいがどのように変化するのか、ということを検証するボトルとなっています。

ウイスキーで重要な工程のひとつ「蒸留」。
通常2回行われる蒸留の工程で、アルコール分を抽出し、凝縮させます。1回目を初留、2回目を再留といい、再留の時に以下の3つのパートに分けられます。

・最初の部分=フォアショッツ
・中間部分=ミドルカット
・最後の部分=フェインツ

このミドルカットで取り出された液体を 「ニューポット」と言い、熟成させることで ウイスキーとなります。

ボックスのアドバンスドマスタークラスは、 このミドルカットをさらにA〜Eの5つに細分化して ボトリングしたもの。
ボトルには1〜5のナンバーが振られているのですが、A〜Eがどのボトルに入っているのかは、 非公開となっています。

刻一刻と変わりゆく味わいの違いを体感していただくという趣向の特別セットです。
こちらは、数量限定のアイテムのため、日本でのリリースはわずか30セット。11月のリリースをぜひお楽しみに♪


会場ごとの雰囲気を以下でお伝えします。

<東京会場>

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日時:10月23日(月)
場所:TOKYO WHISKY LIBRARY
〒107-0062 東京都港区南青山5-5-24  南青山サンタキアラ教会2階

東京でのイベントの前日は、なんと台風。23日になっても、強い日が吹き荒れ、電車も止まったり、遅れたり…
なんとも心配なスタートでしたが、それをかき消すように、たくさんのお客さまにご来場いただきました!

ローンチ・レセプション自体は、19時〜でしたが、その前に実はもうひとつイベントがありました。
それは、酒販店さん・バーテンダーさん向けに開催された「ボックス蒸溜所スペシャルセミナー」!!!
お酒を扱うお仕事をされている方々が、遠くからもいらしてくださいました。

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たくさんのウイスキーに囲まれながら、ボックス蒸溜所のこれまでの歩み、こだわりのウイスキーについてお話いただきました。
質疑応答の時間にはさまざまな質問が飛び交い、ロジャー氏も日本のプロの目線に驚いていた様子でした。

続いて、19時からのローンチ・レセプション。
夜になると、シャンデリアの明かりも、より一層綺麗に見えますね。IMG_6885今回のローンチ・レセプションでは、解説なしに、まずはテイスティングからスタート。
ロジャー氏に聞いてみると、スウェーデンでは、いつもこのスタイルだそうです。なんの説明もないところから、自分の鼻と舌でどんなウイスキーかを感じて欲しいということから、このようなスタイルになったそう。
みなさん、同じテーブルの方とアレコレお話ししながら、ボックス蒸溜所のウイスキーを味わっていましたよ♪

その後に、あらためてロジャー氏の解説。ボックス蒸溜所のこれまでの歩みから始まり、詳細なボトル説明まで。
ロジャー氏は、資料も見ることなくスラスラと、ピーテッドウイスキーを何パーセント配合したのか、何リットルの樽を使って、何年何ヶ月熟成させたのか説明していきます。
なんと、詳しい原酒の配合まで全て覚えているとのこと。さすがとしか言いようがありません!
解説を聞きながら、さらに奥深いボックスのウイスキーを堪能していただきました。

 

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みなさん、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
ロジャー氏のお話に聞き入る様子を見ていた、アンバサダーのアンドリュー氏は、「日本は、消費者までもが熱心なウイスキーマニアなのか!」と感銘を受けていました。

当日いらしていただいたみなさま、楽しんでいただけたら幸いです。
そしてTOKYO WHISKY LIBRARYのスタッフのみなさま、このイベントのためにいろいろとお気遣いいただき、ありがとうございました!

<大阪会場>

翌日の24日は、大阪へ。
ロジャー氏は、初めての大阪とのこと。「トリイ(サントリー創業者の鳥井信治郎氏のこと)の会社があるところだ!」とワクワクしていました。

ローンチ・レセプションの前に、東京同様、酒販店さん・バーテンダーさん向けにスペシャルセミナーを開催しました。
こちらは、大阪の豊中市にある「SAKE SHOP SATO」様と共催で、ボックス蒸溜所&ガイアフロー静岡蒸溜所のダブルセミナー。

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こちらも多くのプロの方々にお越しいただきました。
モルトの産地による違いやスコットランドとの熟成環境の違いなど、専門的な質問も多くいただきました。
ちなみに、ボックス蒸溜所では、ビール用にある古くからある品種の麦芽を使っていたり、スコットランド産「ではない」ピーテッド麦芽を使ったりしています。これらを使用するのは、アルコール収量は低くても、独特の個性のあるニューポットができるためだとか。

ガイアフロー静岡蒸溜所のセミナーでは、ニューポットとカスクサンプルも試飲していただき、たくさんの素敵な言葉をいただきました。
プロの方にも満足いただけるセミナーであれば嬉しいです。

また、このダブルセミナーに共催いただいたSAKE SHOP SATO様、本当にありがとうございました!

そして、ダブルセミナーの興奮冷めやらぬまま、19時〜天王寺のピーコートさんで開催されるローンチ・レセプションのために移動。

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日時:10月24日(火)19:00〜21:00
場所:BARピーコート
〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町2−9

夕方から降り出した雨が、だんだん強くなる中、「スウェーデンのボックス蒸溜所ってどんな?」と、興味津々のお客さまにおいでいただきました。

以前ブログでもお知らせしましたが、ピーコートさんは、日本でいち早くボックス蒸溜所のウイスキーを取り入れてくださったバー。
お店の20周年記念で、まだ創業間もないボックス蒸溜所のウイスキーをプライベートボトルとしてリリースしてくださいました。

こちらの記念ボトルも、合わせてラインナップに加えていただきました。なので、ピーコートさんでのローンチ・レセプションでは、全5種。
2種類が、プライベートボトルになるという贅沢なラインナップになりました♪

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こちらもスウェディッシュスタイルのテイスティングから。
お客さまがぐるりとカウンターを囲んで、ワイワイとウイスキーを楽しんでいて、こちらも楽しくなってしまいます。

テイスティングをしながら、ロジャー氏やアンドリュー氏に質問したり、ウイスキーの感想を話し合ったり。
ロジャー氏の説明が始まると、一転して静まり返り、ボックス蒸溜所のウイスキーづくりについて真剣な表情で耳を傾けていらっしゃいました。

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おつまみも、甘いものからしょっぱいものまで、ピーコートさんの特別メニューをいろいろとご用意いただきました♪

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ロジャー氏は、写真の真ん中にある桑の実の砂糖漬けクラッカーにはまっていた模様。アンドリュー氏は、一番奥のお皿のラフレーズンチョコ(ラフロイグ漬けのレーズンをチョコでコーティングしたもの)&モルトスナックチョコがお気に入りだそうです。ウイスキーに定番のスモークチーズだけでなく、お漬物もボックスのウイスキーにはピッタリでした。
また、写真には写っていませんが、いろんな種類のピザもありましたよ。
ピーコートさんのピザ、美味しいんですよね〜

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グラスの用意や美味しいおつまみの数々、ピーコート森田夫妻のおかげで楽しいイベントにすることができ、感謝しております。ありがとうございました。

最後にあらためて、イベントに参加いただいたみなさま、ありがとうございます。
これからも、ボックスのウイスキーを愉しんでくださいね♪

 

【イベント】10月28日(土)しずまえ・オクシズまつりに出展します!

静岡は、久しぶりの秋晴れです♪

そんな中来週末は、静岡の美味しさを、目一杯堪能できるイベントが開催されます!
食欲の秋にふさわしく、海の幸も山の幸も、たっぷりご用意がありますよ〜

本日は、10月28日(土)に開催される、しずまえ・オクシズまつり出展のお知らせです。


【イベント】10月28日(土)しずまえ・オクシズまつりに出展します!


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日時:2017年10月28日(土)10:00〜19:00 第2回しずまえ・オクシズまつり
   2017年10月29日(日)10:00〜16:00 第6回静岡市お茶まつり
会場:青葉シンボルロード(青葉緑地B1〜B5)
静岡市葵区呉服町

静岡の海と山の美味しさを、目一杯堪能できるしずまえ・オクシズまつり!
今回、2回目の開催となります。
ガイアフロー静岡蒸溜所は、初出展。ブラックアダーやアムルットのお馴染みのウイスキーたちに加え、製造したばっかりのニューポットも、もしかしたらお試しいただけるかも…!!!

会場は、青葉シンボルロード。
静岡市役所静岡庁舎から常磐公園まで、呉服町や両替町といった繁華街と交差しながらまっすぐ南西に伸びる、約500mの憩いのストリートです。

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光・イベント・安らぎ・水をモチーフとしたエリアに分かれており、「出会い」「ZEN」などのユニークなモニュメントが配置されています。
さまざまなイベントが、この青葉シンボルロードで催されており、特に休日は多くの人々で賑わいを見せています。
この青葉シンボルロードを、どーんと使ってしずまえ・オクシズまつりが開催されます♪

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…ところで、
しずまえ?オクシズ?
と、思った方も多いのではないでしょうか?

しずまえ=静岡市の駿河湾沿岸地域のこと。静岡の前浜ということで「しずまえ」と名付けられました。
静岡市は、用宗漁港・清水港・由比漁港の3つの港があり、しらすや桜エビをはじめとした美味しい「しずまえ鮮魚」がいただけます♪

オクシズ=静岡の中山間地域。南北に長い、静岡市の奥座敷という意味で「オクシズ」。
ガイアフロー静岡蒸溜所も、このオクシズに位置しています。静岡を代表する作物であるわさびやお茶の発祥の地であり、良質な木材が生み出される林業が盛んなエリアでもあります。

しずまえもオクシズも、地域特有の風習や祭事などの歴史ある文化があり、美しい景観が今も多く残っています。そしてなにより、しずまえの水産物や、オクシズの農産物など、美味しい素材もたくさん!
当たり前すぎて気づかない、その魅力を伝えるのが、このしずまえ・オクシズまつりなのです。

当日は、いつものように美味しいウイスキーをご用意して、みなさまのご来場をお待ちしています♪
ウイスキー片手に、静岡の海と山の幸をたっぷりお愉しみください!