【イベント】ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!

先週末は、広島の「ラム&シェリー瀬戸内」イベント。
ラムを楽しむのにぴったりな暑い日で、参加者のみなさんと巨大モヒートも作って盛り上がりました!

そして今週末7月8日(日)は、渋谷でラムのお祭りが開催されます。
本日は、ジャパンラムコネクション東京2018出展のお知らせです。


ジャパンラムコネクション東京2018に出展します!


日時:2018年7月8日(日)
・第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)
アクセス:http://tk-shibuya.com/access/

・第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷)
アクセス:http://www.vision-tokyo.com/access

入場料:
前売チケット(チケットぴあ)
・第1部・第2部共通券 ¥10000
・第1部のみ ¥5000
・第2部 のみ¥6000
※チケットぴあサイト内「ラムコネ」で検索できます

【当日チケット】
・第1部 ¥6000
・第2部 ¥7000
※会場にてお支払いください。

公式サイト:JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2018

2年ぶりの開催となる、ジャパンラムコネクション東京!!!
今回は、同じサトウキビを原料とした、ラムとカシャッサの夏の饗宴。
第1部と第2部に分けて開催されます。

<第1部:14:00~17:00@TK SHIBUYA(渋谷)>

ラムとカシャッサの大試飲会!
カリブ、中米、南米、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパ、そして日本のラムが勢ぞろい。
バーブースもあり、ラムやカシャッサを使った美味しいカクテルもお愉しみいただけます。
フードペアリングもあるそうですよ。

また、ラムのセミナーも開催。
日本のラム蒸溜所、ナインリーヴスの竹内義治氏によるセミナーは、ぜひ聞いてみたいです♪

<第2部:17:00~21:30 @SHIBUYA SOUND MUSEUM VISION(渋谷) >

第2部は、会場を移動し、渋谷のクラブ「ヴィジョン」さんで開催されます。
メインステージの「GAIA」と奥の「DEEP SPACE」で、カリビアンテイスト溢れるライブやパフォーマンスなど、音楽とラムを一緒に楽しめます。

ラムのエキスパートである、ラム・コンシェルジュの方々が、お好みのラムを薦めてくれるハズ。

第1部では、広島でも大人気だった、下記のラムを全てお試しいただけます。

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえば、「ロウカスク」シリーズ。
樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めた、ブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

冷却濾過をしないのはもちろんですが、濾過自体も最低限。瓶の底には樽の破片が沈んでいるのが見えます。
原酒そのままの味わいということで、加水をしない、カスクストレングスでボトリングをされています。

ラムであっても、この信念は変わりません。
シングルカスク、カスクストレングス。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載している、ロウカスクのラムです。

今回は、これまでリリースされたブラックアダーのラムを、ずらりと揃えてお待ちしています♪
ブラックアダー ロウカスク ラムシリーズ

<AMRUT>

インドのアムルット蒸溜所からは、こちらの2アイテム!

今でこそ、シングルモルトの蒸溜所として知られるアムルットですが、元々はラムの製造からスタートしたんですよ♪

アムルット オールドポートラム 42.8%(写真左)
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

100%インド産のサトウキビで造られたラム。
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、バランスのとれた味わいです。

びっくりするのは、そのお値段。
1本2,000円ちょっとで楽しめる、お気軽デイリーラムです。
夏に向けて、いかがですか?

アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%(写真右)
Amrut Two Indies Rum 42.8%

東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド

西インド諸島
アムルット

バルバドス

ガイアナ

ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的な芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています♪

【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1

7月に突入し、静岡クラフトビール&ウイスキーフェアまで、残り1ヶ月を切りました!

Facebookページで紹介しておりますが、ここであらためて、出展ブースさんの紹介をしていきたいと思います。

気になるブースをチェックして、当日は真っ先に突撃だー!


【静岡フェア】出展ブース紹介☆ビールその1


 

ビールの出展社さんは、全部合わせて17社です。
一度に全てを紹介すると長〜〜い記事になってしまうので、半分ずつ、ご紹介。

【沼津クラフト(静岡県沼津市)】

静岡県内にオープンした新規参入ブルワリーのうちの一つ、「沼津クラフト」さん。
柿田川ブリューイング株式会社が、母体となるブルワリーです。
この柿田川、日本の三大清流のうちの一つで、その柿田川の湧き水を仕込み水として使用しています。
ホップも、花のままのホールホップを使用するという贅沢仕様。

今回のフェアでは、こだわりビールの中から、こちらをお持ちいただきます。
・バイカモIPA
・マージーサイドESB(エクストラスペシャルビター)
・クリームラガー
・ライウィート

その名も特徴的な「バイカモIPA」は、三島市内に、富士山の湧水で育つ梅花藻という水草が生息していることから名付けられました。地元愛が十二分に詰まったIPA。
「マージーサイドEBS」は、ブリティッシュスタイルのモルティでコクがありつつ、後味すっきりなビール。ビートルズでも有名なイギリスのリヴァプールをこよなく愛する、ブルーマスターの片岡哲也氏の命名です。
小麦の麦芽(wheat malt)を使ってまろやかな味わいに仕上げた「クリームラガー」、そして今だけしか飲めないシーズナルの上に珍しいライ麦使用の小麦ビール「ライウィート」もお飲みいただけます。

 

【OCTAGON BREWING(静岡県浜松市)】

浜松市を中心に不動産などを手掛ける丸八不動産さんが、今年2018  年にオープンさせたのがブルーパブ「OCTAGON BREWING」さん。

「ビールには人を繋げる力がある!」という信念のもと、ただ単にお酒を飲むスペースというだけではなく、地域の人々を繋ぐコミュニティの核として、そして浜松の街を元気にしたいという思いを込めて、美味しいビールを造っています。

「OCTAGON BREWING」さんの目指すビールはズバリ「きれいなビール」。
もちろん単にクリアーというだけではなく、雑味など余分なものを排除した、モルトとホップの組合せで醸し出すビール本来の味を楽しめるビールです。
その他にもレモンを使ったハウスビールなど、バラエティ豊かな「近所でお隣さんと飲めるビール」がラインナップ。

当日は、セッションIPA、アンバーエール等をお持ちくださいます。
お楽しみに♪

今回、醸造責任者の千葉恭広氏によるビールセミナーも開催。
千葉氏は、ミュンヘン工科大醸造科で醸造を学び、Diplom Braumeisterの資格も持つ人物。
なかなか外からは伺い知る事の出来ない、ミュンヘン工科大醸造科や世界のビール界に燦然と輝くヴァイエンシュテファンの姿をたっぷりと話してもらいますので、ビール醸造に興味のある方には特に目が離せない注目のセミナーです。
ご予約はこちらからどうぞ 。
Octagon Brewing 千葉恭広氏「ドイツの学生生活と醸造所での日常」

【南信州ビール(長野県駒ヶ根市)】

南信州ビールさんが、今年も参加してくれます!

南信州ビールさんのすごいところ、其の一。
中央アルプス駒ヶ根山麓標高800mに位置する素敵な立地。
こんな環境で造ったビールなら、美味しいに決まっています!

南信州ビールさんのすごいところ、其の二。
仕込みに使用される水がすごい!
アルプスの雪解け水を豊富に含んだ地下水を汲み上げ、ビールを仕込んでいます。

こんな素敵な環境と、上質な水を使用して作られる南信州ビールさん。
今や全国区の人気となっているのが、南信州産のりんごをまるごと絞って造られる「アップルホップ」。
りんごとホップの絶妙なバランスの組み合わせて造られた、ちょっとアルコール高め、でも爽やかなエールとして日本各地のビアパブでも人気の銘柄となっています。
今年も、アップルホップは提供予定です!

当日のラインナップは、こちら。
・ゴールデンエール
・アルプスヴァイツェン
・アップルホップ
・ワンダーバーレー茜

所長の竹平考輝氏によるセミナーも、ありますよ♪
造り手にしかわからない、酵母の違いによる味わいの違いをとことん学ぶチャンス。
普段知ることのできないお話し、聞き逃せません!
ご予約はこちらからどうぞ。
南信州ビール 竹平考輝氏「イースト特性と香味について」

【ブラックアイル By キムラ(広島県広島市)】

静岡フェア初出展、広島県広島市にあります「株式会社キムラ」さん。
3ブランド持っての出展ですが、ここではビールのみの紹介を。

1998年創業の、スコットランド・ハイランド地方にあるブルワリー「ブラックアイル」。

オーガニックビールとして、スコットランドを始め、日本でも愛されています。
バーやビアパブでは樽が提供されていますが、当日お持ちいただくのは330mlの瓶入りタイプ。
グラスで飲むビールもいいですが、瓶ビールも良いですよね♪

スコットランドで愛されるビール、一体どんな味わいでしょう♡

 

【カケガワビール (静岡県掛川市)】

こちらも、静岡の新しい醸造所。
今春、オープンした掛川市にある、その名もズバリ「カケガワビール」さん。

オーナーは、市内で3店舗の飲食店を手がけている杉浦建美氏。
日本各地で造られる個性豊かなクラフトビールに惹かれて、あちらこちらと飲み歩き、次第に「地元掛川の食材もふんだんに取り入れたクラフトビールを造りたい」と思うように。

夢の実現に大きく一歩踏み出す大転機となったのが、現在ビアパブBUCKET HEREの店長として活躍する、高宮峻氏の参入。
その高宮氏が、元同僚でもある西中明日翔氏にブルーマスターとして声をかけ、カケガワビールさんは誕生しました。

掛川の街中で、地域の特産物を原料にたっぷり取り入れて、掛川の自慢となるようなビールを生み出しています。

ブルーマスターの西中氏は、ご両親が日本人とベルギー人。生まれながらにしてベルギービールのDNAが体中駆け巡っている上に、ベルギーで醸造を学んだ後グラゼントールン醸造所をはじめ様々な醸造所で研鑽を重ねた方です。
ブルワーとして、これ以上うってつけの人物はいないのではないでしょうか。
フェアでは、そんな西中氏が醸し出すベルギー感たっぷりの様々なエールをお楽しみいただけます。

当日のラインナップをご覧ください。
・新茶ビール(セゾン)
・ほうじ茶エール(アンバーエール)
・トリプルウイスキーバレルエイジ
・サワーオークエイジ(オールドエール)

セミナーにも西中氏は登場いたしますので、ベルギー時代の話なども含め、たっぷりと語っていただきます。
ご予約はこちらからどうぞ。
カケガワビール 西中明日翔氏「ベルギービールと醸造」

 

【よなよなエール(長野県佐久市)】

ヤッホーブルーイングさんは、日本の観光業界勝の代表格ともいえる星野リゾートの星野佳路社長が、1996年に立ち上げた醸造所。
今や国内クラフトビールメーカー最大手として君臨しています。

昨年のフェアでは、バレルフカミダスという、貴重なビールを出展してくださいました。このバレルフカミダス、外のビールイベントには一度も持ち出した事のない逸品!
参加者のみなさまもびっくりなアイテムで、大人気でした。
そんなバレルフカミダスを、今年も出展いただけるとのこと。ぜひ会場で味わってみてくださいね♪

・よなよなエール(アメリカンペールエール)
・インドの青鬼無ろ過ver.(アメリカンIPA)
・軽井沢高原ビールワイルドフォレスト(ブロンドエール)
・軽井沢高原ビール夏限定(セッションIPA)
・Pale2018(アメリカンペールエール)
・バレルフカミダス(バレルエイジドバーレイワイン)

そして、昨年大人気だった田上峻氏によるセミナーが、今年も開催!
「木樽熟成ビール」をテーマに木樽とビールの素敵な関係について、面白い話をたっぷりと知ることができますよ。
昨年話が聞けなかったとお嘆きのみなさま、今年はぜひ。
ご予約はこちらからどうぞ。
よなよなエール 田上峻氏「木樽熟成ビールについて」

 

【AOI BREWING(静岡県静岡市)】

静岡市初のクラフトビールメーカーとして誕生した、「AOI BREWING」さん。
ブルワリーだけでなく、系列の店舗が市内に4店舗、そしてお隣愛知県にも進出して、名古屋市に1店舗あります!

飽きのこない味わいのクラフトビールに、店舗には人懐っこいスタッフさん、そして美味しいお料理を楽しめるなんて、静岡に生まれて良かった!
4年ほど前に出来たばかりのブルワリーですが、もうすっかり馴染みのビールとして、静岡市民に定着しています。

静岡に遊びに来たなら、お茶エールを飲んでおけば、静岡のお茶とクラフトビールを一気に制覇!!!
期間限定のフルーツエールは、今回は桃。
お客さんと一緒に果物の下処理をし、それを絞って造られています。人と人との繋がりがあったかい♡静岡らしい味わいですよ♪

・ゴールデンエール(ゴールデンエール)
・IPA(ブリティッシュIPA)
・グラスウィートエール(ホワイトエール)
・お茶エール(お茶エール)
・桃ホワイト(フルーツエール) 15L 2本

静岡のいいところが詰まっている「AOI BREWING」さん、当日は若手ブルワー福山康大氏のセミナーも開催!
静岡フェアのセミナーで初の実演セミナー。
どんな化学反応が起こるのか!?
ご予約はこちらからどうぞ。
アオイブリューイング 福山康大氏「<実演>誰でもわかるビールの作り方」

 

【  合資会社ベアードブルーイング(静岡県伊豆市)】

国内屈指の規模を誇る「ブルワリーガーデン修善寺」に拠点を移し、クラフトビール界で常に注目を浴びる「合資会社ベアードブルーイング」さん。

現在では、都内各所や横浜にもベアードタップルームが作られ、アメリカへも日本のクラフトビールとして輸出(逆輸入?)されています。
そんなベアードブルーイングさんは、今から18年前、沼津港の真ん前「ベアードビール タップルーム沼津」から始まりました。事務所奥にある小さなスペースを利用した、ある意味画期的ともいえる醸造スタイルで、当時の地ビールファンも度肝を抜かれたそう。

規模だけでなく、そのラインナップは国内メーカー屈指の豊富さ。
常時造られる定番だけでも、たくさんの種類があります。
さらに季節ごとの限定もの、月ごとの限定もの、スペシャルな限定ものも。

7月のフェアには夏限定のクールブリーズピルスを始め、数種類のビールをご用意いただけるそうですよ♪

 

【リパブリュー(静岡県沼津市)】

こちらも、静岡県内新設ブルワリー&ブルーパブ。沼津駅前にブルーパブを構える「リパブリュー」さん。

ブルーパブとは、飲食店内でビール醸造をしたクラフトビールを提供する場所のこと。大都市圏を中心に、現在急増している形態であり、「出来立て」「鮮度」を大々的にうたっている大手ビールメーカーさんをも凌ぐ、最速でフレッシュなビールを味わえます。

そのブルーパブを、沼津という地方都市で立ち上げたのが、オーナーであり醸造長でもある 畑翔麻氏と料理長 小峰氏。
お二人とも、20代という若さにして一国一城の主’sとなりました。

醸造長の畑氏は、数多い静岡県内のクラフトビールメーカーでも長い歴史を誇る、酪農王国オラッチェさんで4年半、ブルワーとしてご活躍された方。
長年の夢だったブルーパブをオープンするに当たり、畑氏は料理人の道に進んだ高校の同級生小峰氏を口説いて、共同経営者兼料理長として招き入れました。
そうして、ビールと料理のペアリングを本格的に楽しめる、”Chef&brewer Repubrew”をオープンさせたのです。

フェアで提供されるビールは…じっくり思案中だそうですので、ぜひぜひお楽しみに ♪

 

今日はここまで。

次回の紹介もお楽しみに♪

こちらで紹介しているビールブースさんは、静岡フェアのFacebookページでご覧いただけます。
お時間のある方は、こちらも是非どうぞ。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア

静岡フェア2018【ウイスキー】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ウイスキー】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ウイスキーセミナーの詳細をご紹介いたします。

ウイスキーセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

まずは、初日の28日(土)。
ウイスキーセミナーは、ガイアフロー静岡蒸溜所も含めて3つ。

・江井ヶ嶋酒造株式会社(講演者:平石幹郎氏)
・ガイアフロー静岡蒸溜所(講演者:中村大航 氏)
・HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITEDさん(講演者:酒詰智史 氏)

江井ヶ嶋酒造さんのセミナーは、今回初めて。滅多に聞けないお話の宝庫です。
3シーズン目を見据えた静岡蒸溜所は、これまでとこれからをたくさんの試飲サンプルとともにお届けします。
そしてニュージーランドのウイスキーを輸入しているHOROMATA EXPORTSさんも、今回が初セミナー。日本未入荷アイテムを携えてのセミナーです。

どれも見逃せない内容ですよ♪

<セミナー番号:2>

ブランド:江井ヶ嶋酒造株式会社
講演者:平石幹郎氏(代表取締役社長)
タイトル:江井ヶ嶋酒造のウイスキー造り
試飲アイテム:3種
シングルモルトあかし 10年 オールドシェリーバット
シングルモルトあかし 3年 SAKE CASK
シングルモルトあかし(NAS)

時間:12301330
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:2,000円

セミナー開催は初!の江井ヶ嶋酒造さん。
今回はなんと、代表取締役社長の平石幹郎氏にいらっしゃっていただくことができました!!!

江井ヶ嶋酒造さんは、風光明媚な瀬戸内海に面した兵庫県明石市にある蒸溜所。
目の前には海が広がる、日本で最も海に近い蒸溜所です。
瀬戸内の焼けるような暑さの中で蒸留されるウイスキーは、まさに職人さんの汗の結晶・・・。
そんな江井ヶ嶋酒造さんでのウイスキー造り、じっくり聞いてみてください。

また、試飲アイテムも見逃せません。
シングルモルトあかしが3種類。
10年もののシェリーバットで熟成、と聞いただけで飲んでみたくなりますが、日本酒の樽で熟成させたウイスキーは、なかなかお目にかかれない逸品ではないでしょうか?
ノーエイジのあかしと飲み比べもお試しくださいね♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:4>

ブランド:ガイアフロー静岡蒸溜所
講演者:中村大航(代表取締役社長)
タイトル:3年目を迎える静岡蒸溜所の酒造りとは
試飲アイテム:8種(ニューメイク、カスクサンプル)

時間:14301530
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

静岡フェアの実行委員でもあるガイアフロー代表の中村大航によるセミナーです。
2016年10月から製造を開始し、ようやく2シーズン目の製造終了が見えてきた静岡蒸溜所。
これまでの試行錯誤の結果生み出されたニューメイクや、熟成途中のカスクサンプルをなんと8種類ご用意いたします!
3年目を迎えるにあたっての新たな試みも、色々と準備中です。

ぜひ、たくさんの方に聞いていただければと思います。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:7>


ブランド:HOROMATA EXPORTS(NZ)LIMITED
講演者:酒詰智史 氏(代表)
タイトル:ニュージーランドウイスキーの歴史とトムソンウイスキー
試飲アイテム:2種
トムソンRYE & BARELY (日本未入荷)
The New Zealand Whisky 25 year old 

時間:16301730
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

これまでなかった、インポーターによるセミナーです。

社名にNZと入っている通り、ニュージーランド産のウイスキーを輸入しています。
HOROMATA=ホロマタ、と読むのですが、これはニュージーランドの原住民マオリ族の言葉で、純粋を意味しているそうです。
ニュージーランドのお酒に対する愛情が込められた、素敵な名前ですよね♪

講演いただくのは、代表の酒詰(さかづめ)智史 氏。
思わず「本名ですか?」と聞いてしまうような、まさにお酒業界にふさわしい名前の持ち主です。

広告会社に22年勤務後、惚れ込んだニュージーランドで会社を設立。
ニュージーランドでウイスキー?という疑問を解き明かすお話を、歴史背景も織り交ぜながら聞くことができますよ。

試飲アイテムは、日本未入荷のものも。
25年もののニュージーランドウイスキー、ぜひ味わってみたいです♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ


ウイスキーセミナー
2018年7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

29日(日)の有料ウイスキーセミナーは、全部で4つ。

・本坊酒造(株)マルス蒸溜所(講演者:竹平考輝 氏・河上國洋 氏)
・ウイスキーファインド by キムラ(講演者:Odin Chou 氏)
・笹の川酒造 安積蒸溜所(講演者:山口哲蔵氏)
・(株)ベンチャーウイスキー(講演者:吉川由美氏)

毎年完売御礼となる、マルス蒸溜所や秩父のベンチャーウイスキーのセミナー。人気の高さが伺えます。
福島県の安積蒸溜所は、戦後間も無くからウイスキー製造を始めた歴史ある蒸溜所。近年設備を増強し、さらなる飛躍を遂げています。
また、今年は台湾のボトラー、ウイスキーファインドさんのセミナーも!!!

順番にご紹介いたします。

<セミナー番号:8>

ブランド:本坊酒造(株)マルス蒸溜所
講演者:竹平考輝 氏(信州蒸溜所所長)・河上國洋
タイトル:マルス信州蒸溜所の継承と変革
試飲アイテム:3種
2014年原酒
2015年原酒
2018年ニューメイク

時間:11001200
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

長野県上伊那郡にあるマルス蒸溜所さん。
雪深い駒ヶ根の地でゆっくりと熟成されるウイスキーがある一方、自社で保有する屋久島でもウイスキーを熟成させています。

蒸溜所所長の竹平氏がお伝えする、マルス蒸溜所の2011年から2018年の歩み。

お話を伺いながら味わう試飲アイテムの3種は、新しい驚きを感じられるハズ。
ウイスキー造りにおける、継承と変革をぜひご自身で体験してみてくださいね。

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:10>

ブランド:ウイスキーファインド by キムラ
講演者:Odin Chou
タイトル:ウイスキーファインドが樽を選ぶ哲学
試飲アイテム:5種
山海経1989
鄭問三國誌1977 Blended Malt
鄭問三國誌Ledaig 1997
Filmnik! Orkney 1999
Silent Third Fire Bruichladdich 2004

時間:12001300
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

バーや酒屋さんで、ちょっと変わったデザインのウイスキーを見たことはありませんか?
これは、独立系瓶詰業者(インディペンデント・ボトラーズ)が、蒸溜所から原酒を樽ごと購入して、独自にボトリングをしたもの。
このようなボトルを「ボトラーズ」と言います。
これに対し、各蒸溜所で、製造からボトリングをまでをしているウイスキーは、「オフィシャル(公式)」ボトルと呼ばれています。

ボトラーズでは、樽ごと購入した原酒をさらに熟成させたり、異なる樽に詰め替えて熟成させたり、オフィシャルにはない独自の味わいが楽しめます。
ブラックアダーやアスタモリスも、この「ボトラーズ」に該当します。

そんなボトラーズの中から、今回セミナーをしてくださるのは、台湾のウイスキーファインドさん。
2014年に設立された、新進気鋭のボトラーです。

そのウイスキーファインドさんから、創業者であるオーディン氏が来日し、セミナーをしていただけることになりました!

ボトラーとして、オーディン氏が樽を選ぶ際に重要視するものは何か?じっくり聞いてみましょう!
物語性のあるラベルも特徴的な、ウイスキーファインドのボトル達。
その中から、話題の5種をご提供いたします。

通訳の方もいるので、言葉の心配はしなくても大丈夫!
今までにない新しい世界を覗いてみましょう♪

お申し込みはこちらから
セミナー申し込みページ

<セミナー番号:12>

ブランド:笹の川酒造 安積蒸溜所
講演者:山口哲蔵 氏(代表取締役社長)
タイトル:笹の川酒造と安積蒸溜所の稼働まで
試飲アイテム:なし
*書籍「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」のお土産付き

時間:14001500
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:3,000円

福島県にある、笹の川酒造の安積蒸溜所さん。
もともと造り酒屋である笹の川酒造さんは、多種多様なお酒を造っています。
ウイスキーの製造は、戦後間も無くから。
かつての社名「山桜」の名前を冠したウイスキーをリリースしています。

その笹の川酒造さんの新たな取り組みが、創業250年の節目にはじめた「安積蒸溜所」です。
貯蔵庫の一角を改装し、日本の三宅製作所製のポットスチルを新たに設置。本格的にモルトウイスキーの製造を開始しました。

この安積蒸溜所の稼働に至るまでの軌跡を、お話ししてくださいます。

また、笹の川酒造さんは、秩父蒸溜所=イチローズモルトとも深い関わりのあることで知られています。
秩父蒸溜所の肥土伊知郎氏の祖父は、同じ埼玉にある東亜酒造の創業者。事業再編により、行き場を失ったウイスキーの樽を預かったのが、笹の川酒造さんだったのです。

笹の川酒造の山口氏と、肥土氏との出会いについては、埼玉新聞社から出版されている「ジャリ道ーそれでも立ち上がった経営者たち」に掲載されています。
この本を、セミナー受講者のみなさまにプレゼント!
こちらも面白い内容ですので、要チェックですね♪

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<セミナー番号:13>

ブランド:(株)ベンチャーウイスキー
講演者:吉川由美 氏(ブランドアンバサダー)
タイトル:一周回って、ブレンドの魅力
試飲アイテム:カスクサンプル5種

時間:15001600
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:2,000円

秩父のベンチャーウイスキーで、ブランドアンバサダーとしてご活躍されている吉川氏。
バーテンダーの経験もあり、またウイスキーの本場スコットランドでもウイスキーづくりに携わったことも。

これまでも、さまざまなセミナーがありましたが、今回はなんと!「一周回って、ブレンドの魅力」。
ベンチャーウイスキーならではの、魅惑のブレンドの世界にご案内いたします。

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申し込み開始は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア Facebookページ

イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

お問い合わせフォームはこちら

静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

静岡フェア2018【ビール】有料セミナー、事前申込を受付中!

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018では、セミナーもパワーアップ!
2日間でなんと、合計14コマ!の有料セミナーが開催されます。

聞いてみたかったアレやコレ、講演者の方々に直接伺えるチャンスです!
この機会にぜひ、セミナーも受講してみてはいかがですか?

本日は、スケジュールのご紹介とセミナー受講方法についてお知らせします。


静岡フェア2018、有料セミナーの内容および申込方法を発表!【ビール】


セミナー会場は、全部で3つ。
会場ごとに定員が異なりますので、ご注意ください。

●第1会議室(定員60名)
●第2会議室(定員27名)
●第3会議室(定員21名)

今年は、事前申込を受け付けます!


629日(金)正午12時 受付スタート!


お申し込みは、通販サイト WHISKY PORT にて。
予約ページが出現しますので、そちらからお申し込みをお願いいたします。

セミナーごとに申し込みページのリンクからも、予約ページに行くことができますよ。
なお、お支払い方法はクレジットカードのみとなります。ご了承ください。

チケットの発行・事前送付はありません。
当日、セミナー会場まで直接お越しいただいた際に、申し込みの確認をいたします。
注文確定メールが、事前申し込み確定の証明となります。
受付でご提示いただく場合がありますので、大切に保管してください。

日にちごとに、ビールセミナーの詳細をご紹介いたします。

ビールセミナー
2018年7月28日(土)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
12:30

13:30
セミナー番号:1
アオイブリューイング
福山康大氏
「<実演>
誰でもわかる
ビールの作り方」
セミナー番号:2
江井ヶ嶋酒造
株式会社
平石幹郎 氏
「江井ヶ嶋酒造の
ウイスキー造り」
13:30

14:30
セミナー番号:3
Octagon Brewing
千葉恭広 氏
「ドイツの学生生活と
醸造所での日常」
14:30

15:30
セミナー番号:4
ガイアフロー
静岡蒸溜所
中村大航
「3年目を迎える
静岡蒸溜所の
酒造りとは」
15:30

16:30
セミナー番号:5
熊谷陣屋氏
「2018年5月
米国クラフトビール
最新事情取材記」
16:30

17:30
セミナー番号:6
よなよなエール
田上峻氏
「木樽熟成ビール
について」
セミナー番号:7
HOROMATA
EXPORTS(NZ)
LIMITED
酒詰智史 氏
「ニュージーランド
ウイスキーの歴史と
トムソンウイスキー」

 

 

初日の7月28日(土)の有料ビールセミナーは、4つ。

・アオイブリューイング(講演者:福山康大 氏)
・Octagon Brewing(講演者:千葉恭広 氏)
・講演者:熊谷陣屋 氏(記者・編集者・英日翻訳者)
・よなよなエール(田上峻 氏)

地元静岡のアオイブリューイングさんをはじめ、今年オープンしたばかりのOctagon Brewingさん、ジャパン・ビア・タイムズで上級記者を務める熊谷陣屋氏によるアメリカ最新レポートも!
よなよなエールさんのセミナーは、昨年聞き逃した方はぜひ。

順番にご紹介いたします♪

<セミナー番号:1>

ブランド:アオイブリューイング
講演者:福山康大 氏(醸造責任者)
タイトル:<実演>誰でもわかるビールの作り方
試飲アイテム:なし
時間:12:30〜13:30
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

静岡市初のクラフトビール醸造所「アオイブリューイング」さんは、な、な、なんと、実演!?
誰でもわかるビールの作り方、ということで、アオイブリューイングの若きブルワー福山氏に、その作り方を教えていただきましょう!
実演セミナーは静岡フェアでも初めての試み・・・これは楽しいセミナーになりそうです♪

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<セミナー番号:3>

ブランド:Octagon Brewing
講演者:千葉恭広 氏(醸造責任者)
タイトル:ドイツの学生生活と醸造所での日常
試飲アイテム:なし
時間:13:30〜14:30
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:600円

ブルワーを目指す人、必聴!
ミュンヘン工科大学醸造工学部で醸造を学び、在学中にドイツのブルワリーで研鑽を積みDiplom Braumeisterの資格を持っている千葉氏が、世界最古のブルワリーであるヴァイエンシュテファンの話や、オクタゴンの目指すビールの方向性について語ります。

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<セミナー番号:5>

講演者:熊谷陣屋 氏(記者・編集者・英日翻訳者)
タイトル:2018年5月米国クラフトビール最新事情取材記
提供アイテム:A4で15ページ(約9000字)のレポート資料
(ビールはつきません)
時間:15:30〜16:30
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:1,500円

米国クラフトビール界の最新事情を徹底解説!
講師を務める熊谷陣屋氏は、クラフトビール好きのための季刊誌「ジャパン・ビア・タイムズ」の上級記者でもあり、国内外のビール審査会にも審査員として出席するなど、世界を股にかけて活動している方。
2018年5月、世界最大のビール審査会ワールドビアカップでの審査や、クラフトブルワーズ・カンファレンスも取材をしていらっしゃいます。

今回は、取材で得た情報を元に、米国の最新情勢について、多数の写真をお見せしながらお話します。
ワールドビアカップの受賞結果や米国クラフトビールの市場規模、つくられるビールの傾向などを記したレポートを無料配布。

セミナーでは、レポートに載っていない「ここだけの話」をたくさん伺うことができますよ♪
レポートを既にお持ちの方には、以下のレポートのいずれかをご提供いただけるそうです。
『ここ10年の小規模ビール醸造史』
『2018年4月改正酒税法のビールに関するポイント』
いずれのレポートも、ブースでも販売もいたしますので、お楽しみに♪

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<セミナー番号:6>

ブランド:よなよなエール
講演者:田上峻 氏
タイトル:木樽熟成ビールについて
試飲アイテム:バレルフカミダス(バレルエイジドビール)
時間:16:30〜17:30
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

バレルエイジドビール好き、集合!
昨年も大人気だったこのセミナーが、再び!!
よなよなエールで木樽熟成のビールの製造を担当している田上氏が、その秘密をたっぷりと語ります。

ポートランドのいくつかのブルワリーを技術訪問して、バレルエイジ技術について情報交流した経験を、実際のビール製造に生かしています。
門外不出のフカミダス、今年も提供していただけます。

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ビールセミナー
2018年 7月29日(日)

時間 第1会議室
60名)
2会議室
27名)
3会議室
21名)
11:00

12:00
セミナー番号:8
本坊酒造(株)
マルス蒸溜所
竹平考輝 氏
河上國洋 氏
「マルス信州蒸溜所の
継承と変革」
セミナー番号:9
カケガワビール
西中明日翔氏
「ベルギービールと
醸造」
12:00

13:00
セミナー番号:10
ウイスキーファインド
Odin Chou 氏
「ウイスキーファインド
が樽を選ぶ哲学」
13:00

14:00
セミナー番号:11
一騎醸造
IKKI BREWING
阿久澤健志 氏
「伝統と文化を
ヒントにした
麹との調和を目指す
ビール造り」
14:00

15:00
セミナー番号:12
笹の川酒造
安積蒸溜所
山口哲蔵 氏
「笹の川酒造と
安積蒸溜所の
稼働まで」
15:00

16:00
セミナー番号:13
(株)ベンチャー
ウイスキー
吉川由美 氏
「一周回って、
ブレンドの魅力」
セミナー番号:14
南信州ビール
竹平考輝 氏
「イースト特性と
香味について」

 

日曜日の29日に開催される、有料ビールセミナーは3つ。

カケガワビール(講演者:西中明日翔 氏)
●一騎釀造 – IKKI BREWING(講演者:阿久澤 健志 氏)
●南信州ビール(講演者:竹平考輝 氏)

今春オープンしたばかりのカケガワビールさん。ベルギービールへの熱い想いを、いち早くセミナーで聞いてみましょう。
さすらいのブルワー阿久澤氏によるセミナーは、定員60名。毎年人気なので、ご予約はお早めに。
ビールとウイスキー、両方の造りを知る竹平氏による南信州ビール。両方の垣根を超えたお話は必聴です。

<セミナー番号:9>

ブランド:カケガワビール
講演者:西中明日翔 氏(醸造長)
タイトル:ベルギービールと醸造
試飲アイテム:未定(一杯)
時間:11:00〜12:00
会場:第2会議室
定員:27名
受講料:600円

ベルギービールファン注目!
西中氏 自己紹介
Kakegawa Farm Brewing で醸造長をしています。母親がベルギー人なのでベルギービールに触れ合う機会の多い生活を送っていました。大学卒業後、東京のベルギービールバー、ブラッセルズで勤務。その後、ベルギーの醸造学校に進学。卒業後、3年ほどベルギーの醸造所を転々としながらビール造りの修行。2018年4月より静岡県掛川市でビールを造っています。

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<セミナー番号:11>

ブランド:一騎釀造 – IKKI BREWING
講演者:阿久澤 健志 氏(三十路独身)
タイトル:伝統と文化をヒントにした麹との調和を目指すビール造り
試飲アイテム:未定
時間:13:00〜14:00
会場:第1会議室
定員:60名
受講料:600円

さすらいのブルワー阿久澤氏の人生がここに!
自己PR
従来、画一的とされてきたビールの多様性は果たされた(つつある)。ある種、多様性を果たすというナショナリズム的な高まりがあったマイクロブルワリーはこれからどうしていくべきか。日本らしいビールつくりとは何か。元プロブルワー(現趣味ブルワー)の阿久沢が、真面目すぎず、重すぎない程度に語ります。

一騎釀造 – IKKI BREWING
伊豆玄関口 静岡県三島市を拠点に活動するブルワーによる自身のブルワリーを持たぬ実体なきブルワリー。
Mission 限界まで挑戦
Value 三方よし つくり手よし、のみ手よし、世間よし
Vision ワクワクを分かちあうカンパイ
ビール造り 麴を駆使したビール。古来からあらゆる技術や文化を受け入れてきた背景にもつ日本らしさを体現するビール

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<セミナー番号:14>

ブランド:南信州ビール
講演者:竹平考輝 氏(南信州ビール 所長)
タイトル:イースト特性と香味について
試飲アイテム:ゴールデンエールのイースト違い2タイプ
時間:15:00〜16:00
会場:第3会議室
定員:21名
受講料:1,001円

「かもすぞー! by S.セレビシエ」でピン!と来る貴方に…
ビールとウイスキーの醸造をともに手がける、国内でも数少ない造り手の竹平氏。
もはや静岡のセミナー講師常連の氏に、今年はイーストと香味の関係について、マニアックに語っていただきます。モルトファンのみなさん、お聴き逃し無く!

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事前申込は、6月29日(金)正午12:00〜
お楽しみに♪


【最新情報は、こちらから】
イベントの最新情報および過去のレポートはFacebookでも発信しています。
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イベントページもありますので、来場される方はぜひ参加予定のボタンを押してください!
静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018 Facebookイベントページ

7月28日、29日は静岡で、みなさまのお越しをお待ちしています☆

【ボランティアスタッフ募集】
静岡フェアを一緒に盛り上げてくれるボランティアスタッフさんの募集も行っております!
ボランティアスタッフ希望の方は、こちらのブログ記事をご覧ください。

静岡クラフトビール&ウイスキーフェア2018ボランティアスタッフを募集!

【告知ご協力のお願い】
静岡フェアを応援してくださる飲食店を募集中!!!

もし、「静岡フェアを応援してるよ!お店にチラシ置いてもいいよ!」という飲食店さんがいらっしゃいましたら、下記お問い合わせフォームより、ご一報ください。
ポスターとチラシの設置可能枚数をお知らせいただければ、こちらからお送りいたします。

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静岡県内・外問いません!
よろしくお願いいたします!

【イベント】ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデンに出展します!

7月もイベントが目白押し!
今週末、7月1日(日)は、広島のアリスガーデンにて、ラムとシェリーのイベントが開催されます♪

ガイアフローからは、ブラックアダーとアムルットのラムをご用意いたしました。
暑い夏の始まりを、広島で体験してみては?

本日は、「ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデン」出展のお知らせです。


ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデンに出展します!


日時:2018年7月1日(日)12:00〜18:00
場所:アリスガーデン
〒730-0034 広島県広島市中区新天地8
Google:https://goo.gl/maps/hSkHiiDGxs42

入場料:前売券2,000円(ドリンク共通券4杯分+巨大モヒート券1杯)
当日券500円/1杯

公式サイト:ラム&シェリー瀬戸内 in アリスガーデン

ラムとシェリーの魅力を知ってもらおう!ということで、今年初開催となるこのイベント。

チケット制で、ストレートからカクテルまで、いろんな種類のお酒が楽しめます。
また、フードブースでは、生ハムをはじめとするおつまみも勢ぞろい!
メインステージでは、ラムとシェリーについて知ることができるトークショーや、フレアバーテンディングなども開催されますよ♪

そしてなんといっても、日本一の巨大モヒート!!!
用意されるのは、500人分のモヒートグラス。
会場の参加者全員で材料を注ぎ、できたモヒートをみんなで味わうなんて面白そう♪
ぜひとも参加してみてくださいね。

当日出展するラムを、ほんの少しだけご紹介いたします。

<BLACKADDER>

ブラックアダーといえば、「ロウカスク」シリーズ。
樽で眠る原酒そのままの味わいを封じ込めた、ブラックアダーのポリシーが最も感じられるシリーズです。

冷却濾過をしないのはもちろんですが、濾過自体も最低限。瓶の底には樽の破片が沈んでいるのが見えます。
原酒そのままの味わいということで、加水をしない、カスクストレングスでボトリングをされています。

ラムであっても、この信念は変わりません。
シングルカスク、カスクストレングス。
蒸溜所名を非公開とし、生産地のみをラベルに記載している、ロウカスクのラムです。

今回は、そんなブラックアダーのラムをずらりと揃えてお待ちしています♪
ブラックアダー ロウカスク ラムシリーズ

<AMRUT>

インドのアムルット蒸溜所からは、こちらの2アイテム!

今でこそ、シングルモルトの蒸溜所として知られるアムルットですが、元々はラムの製造からスタートしたんですよ♪

アムルット オールドポートラム 42.8%(写真左)
AMRUT OLD PORT RUM 42.8%

100%インド産のサトウキビで造られたラム。
全てがインド産となるこちらのラムは、アムルットの熟練の技がたっぷりと詰まったものとなっております。

エンジェルシェアが、年間平均で12%にもなる厳しい環境のなかで熟成されるため、 軽さの中にもしっかりとした味わいが!!!

熟成に使用する樽は、ウイスキーの熟成に使用した樽と新樽を組み合わせており、 熟成の早いアムルットの個性を生かしつつ、バランスのとれた味わいです。

びっくりするのは、そのお値段。
1本2,000円ちょっとで楽しめる、お気軽デイリーラムです。
夏に向けて、いかがですか?

アムルット トゥー・インディーズ・ラム 42.8%(写真右)
Amrut Two Indies Rum 42.8%

東インドと西インド諸島、ふたつのインドで造られたラムを合わせていることから名付けられたトゥー・インディーズ・ラム。

東インド

西インド諸島
アムルット

バルバドス

ガイアナ

ジャマイカ

このラムで使用されたのは、サトウキビから作る天然甘味料のジャッカリー。

ジャッガリーとはインドの天然甘味料で、さとうきびの良いところだけを独自の製法で抽出したものです。
インドでは古くから愛用されており、お菓子に使われたり、栄養源としてはもちろん、内臓を綺麗にする作用があると言い伝えられています。
個性的な芳醇な甘さが特徴なので、ぜひ会場でお試しくださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています♪